発達特性のある子を育てながら起業を考えるママのためのコーチング
先日、起業サポートコーチングの時間を持ちました。
テーマは「子育てと自分のやりたいことを、どう両立していくか」。
発達に特性のあるお子さんを育てながら、
日々の不安や迷いを抱えているお母さんは少なくありません。
「子どものことで精一杯なのに、何か始めていいのだろうか」
「動きたい気持ちはあるけれど、怖くて止まってしまう」
そんな声が自然と出てきました。
コーチングの中では、
- 🌱 親子関係の変化
- 🌱 自分自身のセルフケア
- 🌱 体と心の整え方
- 🌱 無理のないペースでの挑戦
について、ゆっくり言葉にしていきました。
特に印象的だったのは、
「自分の体がリラックスする感覚を知ることが大切」
という気づきでした。
忙しい毎日の中で、
つい自分のことは後回しになりがちですが、
母親の心と体が整うことで、
子どもとの関係も少しずつ変わっていきます。
起業や新しい取り組みは、
大きく一気に進まなくても大丈夫。
まずは
- ✨ 小さな行動
- ✨ 安心できる場所
- ✨ 話せる相手
を持つことから始めていきます。
「できることを、できる形で」
その人に合ったペースを一緒に探す時間となりました。
起業サポートコーチングでは、
スキルやノウハウだけでなく、
不安や迷い、体の緊張にも寄り添いながらサポートしています。
子育ても、自分の人生も、
どちらも大切にしたい。
そんな想いを持つ方が、
安心して一歩を踏み出せる場所でありたいと思います。
思春期・受験後の不調に|自分でできる療育整体のセルフケア
先日、中学3年生の男の子が療育整体を受けに来てくれました。
高速道路を使って、1時間以上かかる場所から来てくださいました。
受験が終わり、進学先も決まったものの、
毎朝の腹痛が続いているとのこと。
環境の変化や新しい生活への不安、
体は正直にサインを出しているのかもしれません。
🌷 おうちで続けられる「3つの基本手技」
お母さんには、
ご自宅でも続けられるように、
基本の3つの手技を一緒に練習していただきました。
療育整体は、
90日間続けることをとても大切にしています。
だからこそ、
手技はとてもシンプルで、
「これならできそう」と思える内容になっています。
🌱 思春期だからこそ「セルフケア」
思春期以降は、
親子のタイミングを合わせることが難しくなってきます。
✔ お母さんができる時と、子どもがやってほしい時が合わない
✔ 気分じゃない日もある
✔ 触れられるのが嫌な時もある
だから今回は、
息子さん自身でもできるセルフケアをお伝えしました。
「今日はお母さんがしんどい時」
「今日は触られたくない気分の時」
そんな日は、
自分でケアできる方法があるという安心感。
寝る前に、
「今日やってない…」と気づいても、
これをやれば『できた』で終われるようにお話しました。
🌸 春から高校生になる彼へ
これから始まる寮生活。
✔ 自分でセルフケアができること
✔ 新しい生活のドキドキやソワソワと上手に付き合える身体になること
✔ 90日後、足首が柔らかくなってしゃがむのが楽になるかもしれないこと
そんな未来のお話をしながら、
施術を行いました。
「体を整えることは、心を守ることにもつながる」
そんなメッセージを込めて。
🌿 お守りアロマの時間
施術の際には、
「あなたに寄り添う お守りアロマ」を一緒に香ってもらっています。
今回は、
『ひとやすみ』の香りを気に入ってくれました。
香りは、
言葉よりも早く、心と体に届くサポートになります。
🌼 mamanoriaの療育整体
療育整体mamanoriaでは、
ただ体を整えるだけではなく、
✔ ご家庭で続けられる方法
✔ 子どもの年齢や気持ちに合わせた関わり方
✔ 心と体の両方を整える視点
を大切にしています。
新しい環境に向かうこの時期、
体と心の準備をする時間を一緒に作っていけたら嬉しいです。
子どもの行動の意味を知る|グループコーチング開催レポート
先日、
「凸凹・繊細さんの社会性をはぐくむグループコーチング」を開催しました。
今回も、子どもとの関わりや日常のちょっとした困りごとについて、
安心して話せる時間となりました。
ここでは、内容の詳細は伏せながら、
全体の学びと気づきをご紹介します。
🌱 子どもの行動には理由がある
「どうしてそんな行動をするんだろう?」と感じる場面。
実はそこには、
その子なりの工夫や安心する方法が隠れていることがあります。
今回の会でも、
子どもたちが自分を守るためにしている行動に目を向けることで、
見え方が大きく変わる瞬間がありました。
🌷 「できない」ではなく「経験の途中」
うまくいかないと、すぐにあきらめてしまう。
完璧じゃないと嫌になる。
そんな姿に、親はつい心配になりますよね。
でも、
少しずつ経験を重ねることが、
自信や社会性につながっていく。
今回の対話の中でも、
「全部できなくてもいい」「一部でも取り組めたらOK」
そんな視点が共有されました。
🌼 親の不安と子どもの安心のバランス
子どものことを思うほど、
「これで大丈夫かな?」と不安になるものです。
でも同時に、
子どもには子どものペースや感覚があります。
親の不安だけで止めるのではなく、
子どもの安心と自立を少しずつ応援する関わり方について、
参加者同士でたくさんの気づきが生まれました。
🤝 グループだからこそ生まれる安心感
「うちだけじゃなかった」
「同じように悩んでいる人がいる」
そんな気づきは、
それだけで心を軽くしてくれます。
このグループコーチングは、
答えを押しつける場ではありません。
一緒に考え、気づき、支え合う場所です。
🌸 最後に
子どもを変えようと必死になる前に、
親が少し立ち止まり、気持ちを整理する時間を持つこと。
それが、結果的に
子どもの安心や成長につながっていきます。
もし今、
・誰にも相談できない
・どう関わればいいか迷っている
・同じ悩みを話せる場がほしい
そう感じているなら、
ひとりで抱え込まなくても大丈夫。
ぜひ一緒に考えましょう。
凸凹・繊細さんの社会性をはぐくむ
グループコーチング
次回の募集は4月です。
受講者の声|発達キッズと信頼と安心の親子関係講座で起きた変化
「まだ感情は落ち着いていないけれど、向き合えるようになりました」
そんな声をはじめ、
『発達キッズとはぐくむ 信頼と安心の親子関係』講座には、たくさんのリアルな感想が寄せられました。
今回は、その一部をご紹介します。
🌱 感情と向き合えるようになったお母さんたち
「放課後デイサービスとの面談で、
『攻撃されているわけじゃない。事実を教えてくれているだけ』と心の中で唱えながら臨めました。
帰ってからもモヤモヤが残らなかったんです」
「否定的な感情もダメじゃないと思えるようになり、
『そうだよね、私そう思ってるよね』と自分を受け止められるようになりました」
「我慢して我慢して爆発していたことに気づけて、
イライラが減りました。職場の人にも『変わったね』と言われます」
🌷 子どもと親の関係に起きた変化
「私の感情や表情を息子が敏感に感じ取っていると気づきました。
自分を見つめるようになってから、息子が安定し、薬を減らせました」
「癇癪が起きても、巻き込まれず冷静に対応できることが増え、しんどさが減りました」
「子どもに対する怒りが減り、中学生を見ても不安感が少なくなりました」
💞 夫婦関係・周囲との関わりにも変化が
「夫は敵、と思っていた自分に気づきました。
『みんなこの子の幸せを願っている』という言葉を思い出しています」
「よかれと思って勝手に自爆していたことに気づきました。
頼まれていなかったんだ!という発見でした」
「理不尽なこともスタンプラリーのように、さらっと流せるようになりました」
📚 講座への感想
「実践できる内容が多く、共感や『私もやってみよう』と思えることばかりでした」
「アーカイブで自分の余裕のある時に見られるのが助かりました」
「講座だけで終わらず、末長いフォローがあり、心の拠り所になっています」
「川手先生の声を聞くだけで落ち着ける時間でした」
🌈 なぜ変化が起きるのか
この講座は「子どもを変える」ためのものではありません。
お母さん自身の心を整えること
感情と向き合うこと
我慢を溜めすぎないこと
そこから、自然と
✔ 子どもが安心し
✔ 親子関係がやわらぎ
✔ 家庭の空気が変わっていきます。
🌸 最後に
もし今、
・感情に振り回されて苦しい
・誰にも相談できない
・このままでいいのか不安
そう感じているなら、
それは「助けを求めていいサイン」かもしれません。
あなたが安心することは、
そのままお子さんの安心につながります。
まずは一歩、
あなた自身の心を大切にするところから始めてみませんか?
「優しすぎて限界…」不登校・発達特性のある子を支えるお母さんが一番最初に整えるべきもの
「私がしっかりしなきゃ」
「この子のために我慢しないと」
そう思い続けて、気づいたら自分の心がボロボロになっていませんか?
✔ 子どもが学校に行けない
✔ 発達に特性がある
✔ HSP気質で刺激に弱い
✔ 優しくて気を使いすぎる
✔ 感情を溜め込んで突然爆発してしまう
そんなお子さんを支えるお母さんほど、
自分のことを後回しにしがちです。
でも実は、
子どもを変えようとする前に整えるべきものがあります。
それは――
お母さん自身の「心の状態」です。
子どもの問題の前に、お母さんの心は限界かもしれません
こんな状態、思い当たりませんか?
・何が正解かわからず不安
・常に緊張している
・「私の育て方が悪いのでは」と責めてしまう
・周りと比べて落ち込む
・誰にも本音を話せない
実はこれ、とても自然な反応です。
不登校や発達特性のある子を育てる毎日は
「先が見えない不安」との連続。
だから心が疲れるのは当たり前なんです。
お母さんの心が整うと、子どもは安心し始める
お母さんの心が落ち着くと、子どもの状態も自然と安定し始める
ということ。
・叱る回数が減る
・子どもの話を聴けるようになる
・焦らなくなる
・「この子はこの子でいい」と思えるようになる
すると不思議と…
✔ 子どもの表情が柔らぐ
✔ 癇癪が減る
✔ 会話が増える
✔ 親子関係が楽になる
「子どもをどうにかしなきゃ」から
「まず私の心を整えよう」へ
視点を変えることが
大きな転換点になります。
ひとりで頑張らないほうがいいときもある
「相談するほどじゃないと思っていました」
「こんなことで頼っていいのかわからなくて…」
でも本当は、
✔ 誰かに話す
✔ 気持ちを整理する
✔ 自分を責めない視点を持つ
これらのことをすることが必要なタイミングでした。
これからは誰かと一緒に我が子のことを考えることも
視野に入れてみませんか?
心を調えるコーチング・発達相談という選択肢
・お母さんの気持ちを丁寧に聴く
・思考のクセを整理する
・不安や罪悪感をほどく
・「あなたらしい関わり方」を一緒に見つける
子どもを変える場所ではありません。
お母さんの在り方が変わる場所です。
最後に
・苦しい
・どうしたらいいかわからない
・誰かに話したい
・このままでいいのか不安
そう感じているなら、
それは「助けを求めていいサイン」です。
あなたが安心することは、
そのままお子さんの安心につながります。
まずは一歩、
あなた自身の心を大切にするところから始めてみませんか?
