2026-03-05 10:37:00

他者との境界線を作ることは未来の自分への投資

私は、自分のケアをあえて人にお願いしています。

それは、「誰かに頼ること」を、 自分自身もやってみようと思ったからです。

頑張り続けることだけが正解ではなく、 助けてもらうことも、生きる力のひとつ。


誰かに委ねるという選択

親が誰かに頼る姿は、 子どもにとっても大切な学びになります。

・お願いすることも能力
・ひとりで全部やらなくていい
・人とのつながりを持つ

それを言葉で教えるよりも、 自分の姿で伝えていくことが、いちばん自然なのかもしれません。


触れてもらうことで生まれる安心感

誰かにやさしく触れてもらうことは、 他者との距離感を感じる大切な体験になります。

「ここまでが自分」「ここからが相手」 そんな感覚が、少しずつ身体の中に育っていきます。

触れるケアは、安心感をもたらすホルモン(オキシトシン)の分泌を助け、 心と身体の緊張をゆるめてくれます。

不安が強いときほど、 心だけでなく身体から整えることが助けになることがあります。


境界線は未来の自分への投資

私は、自分がなくなってしまわないように、 自分のケアを人に委ねています。

そうしなければ、 とっくにつぶれていたと思います。

他者との境界線をつくることは、 未来の自分を守るための小さな投資です。

心と身体の安心感は、 一度に変わるものではなく、少しずつ積み重なっていくもの。

療育整体mamanoriaでは、 身体にやさしく触れることで、 安心感と「自分の輪郭」を取り戻すサポートをしています。

子どもも大人も、 自分の感覚を大切にできるようになることで、 人との関係が少し楽になることがあります。


療育整体のご案内

心と身体の境界線を整え、 安心できる感覚を育てる療育整体を行っています。

他者との境界線をつくることは、 未来の自分への大切な一歩です。