「優しすぎて限界…」不登校・発達特性のある子を支えるお母さんが一番最初に整えるべきもの
「私がしっかりしなきゃ」
「この子のために我慢しないと」
そう思い続けて、気づいたら自分の心がボロボロになっていませんか?
✔ 子どもが学校に行けない
✔ 発達に特性がある
✔ HSP気質で刺激に弱い
✔ 優しくて気を使いすぎる
✔ 感情を溜め込んで突然爆発してしまう
そんなお子さんを支えるお母さんほど、
自分のことを後回しにしがちです。
でも実は、
子どもを変えようとする前に整えるべきものがあります。
それは――
お母さん自身の「心の状態」です。
子どもの問題の前に、お母さんの心は限界かもしれません
こんな状態、思い当たりませんか?
・何が正解かわからず不安
・常に緊張している
・「私の育て方が悪いのでは」と責めてしまう
・周りと比べて落ち込む
・誰にも本音を話せない
実はこれ、とても自然な反応です。
不登校や発達特性のある子を育てる毎日は
「先が見えない不安」との連続。
だから心が疲れるのは当たり前なんです。
お母さんの心が整うと、子どもは安心し始める
お母さんの心が落ち着くと、子どもの状態も自然と安定し始める
ということ。
・叱る回数が減る
・子どもの話を聴けるようになる
・焦らなくなる
・「この子はこの子でいい」と思えるようになる
すると不思議と…
✔ 子どもの表情が柔らぐ
✔ 癇癪が減る
✔ 会話が増える
✔ 親子関係が楽になる
「子どもをどうにかしなきゃ」から
「まず私の心を整えよう」へ
視点を変えることが
大きな転換点になります。
ひとりで頑張らないほうがいいときもある
「相談するほどじゃないと思っていました」
「こんなことで頼っていいのかわからなくて…」
でも本当は、
✔ 誰かに話す
✔ 気持ちを整理する
✔ 自分を責めない視点を持つ
これらのことをすることが必要なタイミングでした。
これからは誰かと一緒に我が子のことを考えることも
視野に入れてみませんか?
心を調えるコーチング・発達相談という選択肢
・お母さんの気持ちを丁寧に聴く
・思考のクセを整理する
・不安や罪悪感をほどく
・「あなたらしい関わり方」を一緒に見つける
子どもを変える場所ではありません。
お母さんの在り方が変わる場所です。
最後に
・苦しい
・どうしたらいいかわからない
・誰かに話したい
・このままでいいのか不安
そう感じているなら、
それは「助けを求めていいサイン」です。
あなたが安心することは、
そのままお子さんの安心につながります。
まずは一歩、
あなた自身の心を大切にするところから始めてみませんか?
凸凹・繊細さんの社会性をはぐくむグループコーチングについて
子どもの癇癪や不安定な行動に、
「どう関わればいいのかわからない」
そんな気持ちになることはありませんか?
叱るしかなかった日々から、
子どもの状態を“見て関われる”視点を持つことで、
親子の時間は少しずつ変わっていきます。
親の関わりが変わると、子どもも変わる
このグループコーチングでは、
子どもの行動を「性格」や「しつけ」で見るのではなく、
身体の状態・心の状態・親子の関係という視点から、
一緒に整理していきます。
・今、何が負担になっているのか
・どこで無理をしているのか
・家庭でできる、やさしい整え方
同じ立場の保護者同士だからこそ、
「うちだけじゃなかった~」と安心して話せる時間です。
こんな方におすすめです
・子どもの癇癪や行き渋りに悩んでいる
・叱る以外の関わり方を知りたい
・自分の気持ちも整えながら子育てをしたい
・一人で抱え込むのをやめたい
大切にしていること
この場は、
「正解を教える場所」ではありません。
それぞれの家庭に合ったペースで、
無理を減らす方向を一緒に見つけていく時間です。
話すのが苦手でも大丈夫。
顔出しなしでの参加も歓迎です。
ご都合の良い日での開催も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
自己選択で一歩を踏み出した日 ― 半年間の変化と家族のチームワーク
6月から学校に行けなくなった、小学6年生の男の子。
ご縁があって、そこから半年間、月に2回の訪問を続けてきました。
サービス内容は、
・お子さんの療育整体(30分)
・お母さんの療育整体(30分)
・振り返りのコーチング(30分)
身体と心、そして親子の関係を、同時に整えていく時間です。
3学期の始業式の日
始業式の夕方に、訪問することにしていました。
なぜなら、
「3学期の始業式に、学校に行ってみようと思う」
と、お子さん本人から聞いていたから。
そして訪問当日。
迎えてくれた本人が、少し誇らしそうに
「今日、学校に行ってきました!」
と報告してくれました。半年ぶりの登校です。
お父さんに付き添ってもらいながら登校し、
「2時間で帰る」と自分で決めての登校だったそうです。
いちばん嬉しかったこと
この出来事で、いちばん心に残ったのは、
すべてが「本人の選択」だったということ。
・行ってみると決めたこと
・色んな状況を想定して考えていたこと
・滞在時間を決めたこと
誰かに決められたのではなく、
自分で感じて、自分で選び、自分で決める。
それができていたことが、本当に嬉しかったんです。
「行けた」よりも大切なこと
学校に行く・行かないは、ゴールではありません。
大切なのは、
・自分の状態を感じられていること
・限界のラインを自分で決められること
・その選択を、大人が尊重できていること
この半年間で積み重ねてきたのは、
「行けるようにする」ための関わりではなく、
自分で選び、決める力を取り戻す時間でした。
療育整体+コーチング+家族
子どもの療育整体で身体の緊張をゆるめ、
お母さん自身の身体も整え、
振り返りのコーチングで、親子の関わりを言葉にする。
そこに、ご家族の理解と協力が重なったとき、
子どもは自然と一歩を踏み出します。
「行けた」ことよりも、
「自分で決めた」こと。
この一歩は、
この先の人生を支える、大きな土台になります。
同じように、
学校に行けない・行き渋るお子さんのことで
悩んでいるご家庭もあると思います。
mamanoriaでは、
子どもの身体だけ、気持ちだけを見るのではなく、
子ども・親・家庭をひとつのチームとして整える関わりを大切にしています。
「どうしたら行けるか」ではなく、
「今、何がどうなっているのか」を
一緒に見つけていくサポートです。
必要なタイミングで、
思い出してもらえたら嬉しいです。
親心を整える講座を開催します
「怒鳴りたくないのに怒鳴ってしまった…」
「また感情的になってしまった…」
子育てをしていると、そんな自己嫌悪に陥ること、ありませんか?😢
特に発達に特性のある子どもとの日々は、予想のつかないことの連続。
一生懸命やってるのに、うまくいかない…そんな気持ちが積もっていきます。
“整える”って、どういうこと?
「親心を整える」と聞くと、ガマンしたり、ポジティブ思考にならなきゃ…と思うかもしれません。
でも本当に大切なのは、今の自分の気持ちを知って、ゆっくり整理すること。
感情は、ただ「振り回されるもの」ではなく、自分を大切にするサインでもあるのです🌿
親が整うと、子どもが安心する
子どもにとって、親の“感情の揺れ”は敏感に伝わるもの。
親が安定していると、それだけで子どもは安心します。
整えることで…
- 伝えたいことが、ちゃんと届く
- 怒る前に、立ち止まれる
- 感情を抱え込まず、自分で対処できる
そんな心のスペースができていきます。
無理にポジティブになる必要はありません😊
「今の自分を、ちょっと受けとめてあげる」
そんな一歩が、親子の関係を変えるきっかけになるかもしれません。
✔ 子どもの将来が不安でたまらない
✔ 怒ってばかりで自己嫌悪…
✔ 夫との会話がすれ違ってばかり
そんなあなたに向けて、
親心を整える講座を開催します。
▶ 「発達キッズとはぐくむ信頼と安心の親子関係」講座はこちら
🌟7月31日まで早割受付中です!
お子さんを起こすのが大変だと感じていませんか?
毎朝、お子さんを起こすのが大変だと感じていませんか?
「何度呼んでも起きない💤」「ギリギリまで寝ている😩」
実はこの“朝のバタバタ”、家庭内の習慣が関係しているかもしれません。
わが家のルール:「起こして」は“お願いすること”
わが家では、子どもたちに
「明日、起こしてほしいときは、自分でお願いする」
というルールを伝えています😊
このルールを作ってから、私は毎朝起こすのをやめていきました。
なぜなら、子どもの自立と人にお願いする力を育てたかったからです。
「起こされるのが当たり前」になると…?
以前は、私が起こすのが当然になっていました。
その頃の子どもは、
- 自分で起きようとする意識が育たない
- 朝の準備に責任を持たない
そんな中、寝坊した日は「起こしてくれなかった!」と私に怒ることも…😓
コーチングの視点:「依頼する力」が信頼関係を育てる
「起こして」と頼むことは、小さなコミュニケーションの練習です✨
この体験の中で、子どもは次のような力を身につけていきます:
- 自分の目的や気持ちを人に伝える力
- 人に助けを求める言葉や方法
- 自分の行動の結果に責任を持つ姿勢
大人になっても必要なこれらの力、日常の中でこそ育めるのです🌱
朝の目覚めも「自立の第一歩」
「起こす」を親の役目から、
「お願いする」「応じてもらう」という関係に変えてみる。
それだけで、親子の間に信頼と尊重の空気が生まれるかもしれません。
小さな習慣の見直しが、子どもの自立と親子の絆を育てる第一歩になるなら、
まずは明日の朝から、ちょっとやり方を変えてみませんか?☀️
