2026-08-23 21:12:00
「ほぐしてもすぐ戻る」を繰り返していませんか?メディカル電位ケア体験会レポート
こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。
今日は、メディカル電位ケアの体験会でした。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ストレスやタスクが、ケアのペースを上回ってしまうことがあるんです。
まさに、焼け石に水。
楽になる、スッキリする。マイナスからゼロくらいには戻せても、また、すぐにガチガチに。
これは、私にとってもずっと悩みの種でした。
整体も、より良い状態からスタートできることで、ほぐす時間の短縮や、ケアの範囲が広がることが期待できます。
ゼロに戻すだけでなく、そこからさらにプラスへ。
そんな土台づくりに、この機器が役立ってくれています。
受けているお子さんは、ほわぁ〜んとするみたいです🤭
体が緩むことで、心も少し緩む。
そんな時間を、お子さんにも届けられたらと思っています。
「導入して良かった」と、改めて感じられた一日でした。
「ほぐしても、すぐ戻ってしまう」
そんなお悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。
今日は、メディカル電位ケアの体験会でした。
参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「ほぐれても、すぐ戻る」というジレンマ
定期的に療育整体を受けてくださっているお客様ばかりですが、月1回のお休みを取ることが難しいお客様もいらっしゃいます。ストレスやタスクが、ケアのペースを上回ってしまうことがあるんです。
まさに、焼け石に水。
楽になる、スッキリする。マイナスからゼロくらいには戻せても、また、すぐにガチガチに。
これは、私にとってもずっと悩みの種でした。
そこで出会った、電位治療器
マイナス電位を身体に浴びることで、乱れたり滞ったりしている生体電流をケア。頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘が改善すると国から認証を受けた管理医療機器(家庭用)をこの度導入いたしました。整体も、より良い状態からスタートできることで、ほぐす時間の短縮や、ケアの範囲が広がることが期待できます。
ゼロに戻すだけでなく、そこからさらにプラスへ。
そんな土台づくりに、この機器が役立ってくれています。
不登校のお子さんの訪問にも
ポータブルサイズのものは、不登校のお子さまへの訪問にも持参しています。受けているお子さんは、ほわぁ〜んとするみたいです🤭
体が緩むことで、心も少し緩む。
そんな時間を、お子さんにも届けられたらと思っています。
導入して良かったと感じた一日
本日お越しくださったお客様は、「眠くなった」「お腹が空いて帰り道に買ったものを我慢できずに食べながら帰った」「よく眠れそうです」など、体感を喜んでくださいました。「導入して良かった」と、改めて感じられた一日でした。
メディカル電位ケア、通常メニューもございます
今回の体験会以外でも、メディカル電位ケアのメニューをご用意しております。「ほぐしても、すぐ戻ってしまう」
そんなお悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。
2026-08-22 09:37:00
子どもに「好きなことをしていいよ」と言う前に、自分に言えていますか?
新しいことを学んで、頭の中では「これ、やってみたいな」と思っていることがあるのに、口に出す前に「でも私には無理」と打ち消してしまう。
そんな瞬間、ありませんか。
やりたいことがあるのに、動けない。
子育て中のママなら、一度は感じたことがあるかもしれません。
不思議なもので、理由はいくらでも見つかります。
お金がない、時間がない、自信がない。
全部本当のことのように思えて、動かない自分を正当化していました。
でもコーチングを学んで気づいたのは、それは「できない理由」ではなく「動かないための理由」だったということ。
やりたいことがあるかどうかより先に、「自分にはその資格がない」と決めつけていたんですよね。
子どもに「好きなことをやっていいんだよ」「自分で決めていいんだよ」と言いながら、自分自身は「私はやりたいことがあってもやらない人」を子どもの前で演じ続けていないでしょうか。
子どもは、親の言葉より、親の姿を見て育ちます。
「ママは我慢して家族のために生きている」姿を見せるのか、「ママは自分の人生も大事にしながら、私のことも大事にしてくれている」姿を見せるのか。
どちらが、子どもに「自分で自分の人生を選んでいいんだ」というメッセージとして届くか。
考えてみると、答えは自然と見えてくる気がします。
発達相談やコーチングのご相談の中でも、「家族のことを優先すべきなのに、自分のやりたいことをやっていいのかな?」という声をよく聞きます。
でも、自分の人生を自分で選ぼうとすることと、家族を大事にすることは、本来対立するものじゃありません。
どちらかを選ぶ、じゃなくて、どちらも大事にする方法を探っていく。
それが、自分にも子どもにも無理のない選び方なんだと思います。
今日、頭に浮かんだ「これやってみたいな」に対して、「でも」を続ける前に、一度だけそのまま受け止めてみる。
それだけでOKです。
やるかやらないかを今すぐ決めなくていい。
まずは、自分の中にある「やりたい」を否定しないところから始めてみませんか。
子育てをしながら自分の人生を選び直したい方、やりたいことはあるけど一歩が踏み出せない方に向けて、あなたのペースで進められるサポートをお届けしています。
「私には無理」を一緒に手放すところから、始めてみませんか。
そんな瞬間、ありませんか。
やりたいことがあるのに、動けない。
子育て中のママなら、一度は感じたことがあるかもしれません。
「私には無理」が口ぐせだった頃
かつての私は、何かやりたいことが浮かんでも「でも子どもに手がかかるし」「でもそんなお金はないし」と、始める前から理由を並べて諦めていました。不思議なもので、理由はいくらでも見つかります。
お金がない、時間がない、自信がない。
全部本当のことのように思えて、動かない自分を正当化していました。
でもコーチングを学んで気づいたのは、それは「できない理由」ではなく「動かないための理由」だったということ。
やりたいことがあるかどうかより先に、「自分にはその資格がない」と決めつけていたんですよね。
子どもは、親が自分の人生をどう選んでいるかを見てる
これは親子関係にもそのままつながる話です。子どもに「好きなことをやっていいんだよ」「自分で決めていいんだよ」と言いながら、自分自身は「私はやりたいことがあってもやらない人」を子どもの前で演じ続けていないでしょうか。
子どもは、親の言葉より、親の姿を見て育ちます。
「ママは我慢して家族のために生きている」姿を見せるのか、「ママは自分の人生も大事にしながら、私のことも大事にしてくれている」姿を見せるのか。
どちらが、子どもに「自分で自分の人生を選んでいいんだ」というメッセージとして届くか。
考えてみると、答えは自然と見えてくる気がします。
「起業したい」は、わがままじゃない
やってみたいという気持ちを、どこかで「わがまま」だと感じてしまうママは少なくありません。発達相談やコーチングのご相談の中でも、「家族のことを優先すべきなのに、自分のやりたいことをやっていいのかな?」という声をよく聞きます。
でも、自分の人生を自分で選ぼうとすることと、家族を大事にすることは、本来対立するものじゃありません。
どちらかを選ぶ、じゃなくて、どちらも大事にする方法を探っていく。
それが、自分にも子どもにも無理のない選び方なんだと思います。
まずは、頭の中の「でも」を一回だけ横に置いてみる
いきなり大きな一歩を踏み出さなくても大丈夫。今日、頭に浮かんだ「これやってみたいな」に対して、「でも」を続ける前に、一度だけそのまま受け止めてみる。
それだけでOKです。
やるかやらないかを今すぐ決めなくていい。
まずは、自分の中にある「やりたい」を否定しないところから始めてみませんか。
起業したいママのためのサポートコーチング、募集しています
「おやこコーチングmamanoria」では、起業したいママのための起業サポートコーチングを募集しています。子育てをしながら自分の人生を選び直したい方、やりたいことはあるけど一歩が踏み出せない方に向けて、あなたのペースで進められるサポートをお届けしています。
「私には無理」を一緒に手放すところから、始めてみませんか。
2026-08-20 15:01:00
夏休みの宿題スタイルが違いすぎる兄弟。理解できない行動の裏にあった理由
「うちの子、なんでこんなことするんだろう」。子どもの行動が理解できなくて、そう思ったこと、ありませんか。
今日は、私自身の息子たちの夏休みの宿題エピソードから、発達の視点を持つことの大切さについて書いてみたいと思います。
でも、うちの長男は8月31日の夕方からようやく宿題に取りかかるような子。次男は、大音量で音楽を流しながら宿題を進めるような子でした。
正直に言うと、自分の常識と我が子の姿が違いすぎて、まったく理解できませんでした。「なんでギリギリまでやらないの」「なんでそんな大きな音の中で集中できるの」。そう思った瞬間に、怒って注意をしていました。
あるとき、長男にどうしてギリギリに宿題をするのか聞いてみました。すると「9月のはじめにテストがあるから、あまり早くやってしまうと忘れてしまう」という答えが返ってきました。なるほどな、と思いました。
次男にも、大きな音の音楽で気が散らないのか聞いてみました。すると「自分は、誰かが歩く音やドアを閉める音、犬の鳴き声みたいな、ふいに出る音で集中力が切れてしまう。だからわざと大きな音で曲を流している。音楽だと急に変わらないから集中できる」と答えました。これも、なるほどな、と思いました。
子どもがする理解できない行動にも、その子なりの理由があります。でも余裕がなかった頃の私は、行動に理由があるとすら思えず、ただ正そうとしていました。
そして、話しても理解してもらえないと思えば、子どもは本音を話そうとは思いません。「知らん」「わからん」「もうええけん」。そんな言葉で会話が終わってしまうのは、行動の裏にある理由に、こちらがたどり着けていないからかもしれません。
コーチングで自分の話を最後まで聞いてもらう経験と、発達の学びで子どもの行動の背景を観察する視点。この両方があったからこそ、私は息子達と険悪にならずに済みました。今、子どもたちはそれぞれ自分の責任で学生生活を送っています。
今日は、私自身の息子たちの夏休みの宿題エピソードから、発達の視点を持つことの大切さについて書いてみたいと思います。
宿題スタイルが違いすぎた兄弟
私は夏休みの宿題を7月中に終わらせるタイプの子どもでした。宿題中は自分の部屋で、小さな音でラジオをかけながら進めるのが自分のスタイルでした。でも、うちの長男は8月31日の夕方からようやく宿題に取りかかるような子。次男は、大音量で音楽を流しながら宿題を進めるような子でした。
正直に言うと、自分の常識と我が子の姿が違いすぎて、まったく理解できませんでした。「なんでギリギリまでやらないの」「なんでそんな大きな音の中で集中できるの」。そう思った瞬間に、怒って注意をしていました。
最後まで話を聞けるようになって、聞けたこと
私自身がコーチングを受け、最後まで否定されずに話を聞いてもらう経験を重ねる中で、自分自身を受け入れらるようになっていきました。すると不思議なことに、子どもの話も最後まで聞けるようになっていったんです。あるとき、長男にどうしてギリギリに宿題をするのか聞いてみました。すると「9月のはじめにテストがあるから、あまり早くやってしまうと忘れてしまう」という答えが返ってきました。なるほどな、と思いました。
次男にも、大きな音の音楽で気が散らないのか聞いてみました。すると「自分は、誰かが歩く音やドアを閉める音、犬の鳴き声みたいな、ふいに出る音で集中力が切れてしまう。だからわざと大きな音で曲を流している。音楽だと急に変わらないから集中できる」と答えました。これも、なるほどな、と思いました。
「なるほど」と思えたのは、発達を知っていたから
さらに、この話を聞いて「なるほどな」と思えたのは、発達のことを学んでいたからだと思います。もし知らなかったら、「は?何言ってるの?」で終わっていたかもしれません。子どもがする理解できない行動にも、その子なりの理由があります。でも余裕がなかった頃の私は、行動に理由があるとすら思えず、ただ正そうとしていました。
そして、話しても理解してもらえないと思えば、子どもは本音を話そうとは思いません。「知らん」「わからん」「もうええけん」。そんな言葉で会話が終わってしまうのは、行動の裏にある理由に、こちらがたどり着けていないからかもしれません。
在り方が変われば、本音を話してくれる
子どものする理解できない行動も、こちらの在り方が変われば、本音を話してくれるようになります。コーチングで自分の話を最後まで聞いてもらう経験と、発達の学びで子どもの行動の背景を観察する視点。この両方があったからこそ、私は息子達と険悪にならずに済みました。今、子どもたちはそれぞれ自分の責任で学生生活を送っています。
発達特性の理解を深めたい方へ
発達特性のあるお子さんの理解を深めたいなら、まずはオンライン発達相談にお申し込みください。子どもの行動の裏にある理由が見えてくると、関わり方は驚くほど変わります。2026-08-18 22:34:00
「嫁だから」「母だから」に縛られていない?お盆明けに見直したい義実家との関係
お盆休みが終わり、帰省などで慌ただしかった日々から、少しずつ普段の生活に戻ってきたころではないでしょうか。
まずは、お疲れさまでした。
帰省の間、そんなふうにいろんな感情が生まれた方もいたかもしれません。
最近は、お父さんとお子さんだけが実家に帰省して、ママは自宅でゆっくり過ごす、あるいはホテルステイをするというご家庭も増えているようです。
実家には泊まらず、近くのホテルを利用するというケースもあります。
「遠慮なんてしなくていいのに」
そう言われても、やっぱり遠慮してしまうものですよね。
思い切ってそこまでできるなら、それも一つの方法です。
でも、「私にはそんなことできない」とあきらめなくても、だいじょうぶです。
「今のすきに部屋で用事を済ませてきていいですか?」
「ちょっと頭痛がするので、外食はみなさんで行ってきてください」
こんなふうに、義実家にいながらでも自分の時間を作ってみる。
義両親の前で、ちょっとずつ力を抜く練習をしていく。
そのくらいの小さな一歩からで、十分なんです。
「嫁だから」「母だから」
そんなふうに自分を縛りつけているのは、実は周りではなく、自分自身だったりします。
その「べき」に気づかないまま我慢を重ねていると、知らないうちに義両親との関係にも、その窮屈さがにじみ出てしまうことがあります。
子どもは、そんな親の姿もちゃんと見ているものです。
これは、頭で分かっていても、一人ではなかなか難しいものです。
心を調えるコーチングでは、こうしたご自身の中にある思い込みや「べき」に気づき、あなたらしい選択をしていくお手伝いをしています。
親であるあなたが少しラクになることが、そのまま子どもとの関係をラクにすることにも繋がっていきます。
気になった方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
まずは、お疲れさまでした。
久々の親戚に会うと、いろんな感情が出てくる
久しぶりに親戚に会うと、つい我が子を他の子と比べてしまったり、いつもより甘えん坊やワガママになった姿にイライラしてしまったり。帰省の間、そんなふうにいろんな感情が生まれた方もいたかもしれません。
最近は、お父さんとお子さんだけが実家に帰省して、ママは自宅でゆっくり過ごす、あるいはホテルステイをするというご家庭も増えているようです。
実家には泊まらず、近くのホテルを利用するというケースもあります。
苦しくなるくらいなら、逃げ道があってもいい
私は、ママが苦しくなるくらいなら、そういう選択肢があってもいいと思っています。「遠慮なんてしなくていいのに」
そう言われても、やっぱり遠慮してしまうものですよね。
思い切ってそこまでできるなら、それも一つの方法です。
でも、「私にはそんなことできない」とあきらめなくても、だいじょうぶです。
義実家でも、小さく力を抜く練習ができる
たとえば、こんな一言から始めてみるのもいいかもしれません。「今のすきに部屋で用事を済ませてきていいですか?」
「ちょっと頭痛がするので、外食はみなさんで行ってきてください」
こんなふうに、義実家にいながらでも自分の時間を作ってみる。
義両親の前で、ちょっとずつ力を抜く練習をしていく。
そのくらいの小さな一歩からで、十分なんです。
自分を縛っているのは、案外自分かもしれない
「我が子が悪いことをしないように、ちゃんと見てなきゃ」「嫁だから」「母だから」
そんなふうに自分を縛りつけているのは、実は周りではなく、自分自身だったりします。
その「べき」に気づかないまま我慢を重ねていると、知らないうちに義両親との関係にも、その窮屈さがにじみ出てしまうことがあります。
子どもは、そんな親の姿もちゃんと見ているものです。
一人で抱え込まずに、一緒に整理しませんか
自分を縛っている「べき」に気づいて、少しずつ手放していく。これは、頭で分かっていても、一人ではなかなか難しいものです。
心を調えるコーチングでは、こうしたご自身の中にある思い込みや「べき」に気づき、あなたらしい選択をしていくお手伝いをしています。
親であるあなたが少しラクになることが、そのまま子どもとの関係をラクにすることにも繋がっていきます。
気になった方は、ぜひ一度のぞいてみてください。
2026-08-14 22:16:00
子どもと向き合うほど、自分の身体は後回しになっていませんか?
お風呂上がりに鏡を見て、肩がガチガチに盛り上がっているのに気づいて、いつからこうだったんだろうと思ったことはありませんか。
子どものことが気になって、結局自分の身体は後回し。そんな毎日を過ごしている方に、今日は読んでいただきたい話です。
家で息子がしんどい思いをしているかもしれないのに、自分だけ楽な気持ちでいていいのだろうか。そんな思いがずっと頭の片隅にありました。
振り返ると、あの頃の私は、息子のことばかり見ていて、自分の身体や心にはまったく目を向けていませんでした。
肩や首がガチガチに固まっていても、それに気づく余裕すらない。子どものことで頭がいっぱいで、自分の身体はずっと後回し。
そんな状態で子どもと向き合っても、余裕のない関わり方になってしまうのは当然だと、今なら分かります。
親の身体と心が緊張したままだと、その空気は子どもにもそのまま伝わります。
逆に言えば、親が自分の体をゆるめて整えることは、子どもにとっても安心・安全な空気が伝わっていくということ。
子どもを変えようとする前に、まず自分を整える。難しいことをする必要はありません。
まずは深呼吸をひとつ。それだけでOKです。
そして、たまには自分の身体を誰かに委ねて、ゆるめる時間を作ってみてください。

基本メニューは15分1,000円、30分1,500円。極上の脳ケア《頭蓋調整》、肩・首スッキリ《肩甲骨&背中》、心もゆるむ《内臓調整》のオプション(各10分500円、複数選択可)もご用意しています。
中学生以上の親子でのご参加はもちろん、大人だけのご参加も歓迎です(小学生以下のお子さんの同伴は不可となります)。
会場は助産院emi(北斎院町270-2)です。
子どものことで気を張り続けているお母さん、お父さんこそ、まずご自身の身体をゆるめることから始めてみませんか。
子どものことが気になって、結局自分の身体は後回し。そんな毎日を過ごしている方に、今日は読んでいただきたい話です。
自分のことは、いつも後回しにしていた
息子が不登校になり始めたころ、私は息子が少しでも辛そうにすればすぐに察知し、無理をさせないように接していました。家で息子がしんどい思いをしているかもしれないのに、自分だけ楽な気持ちでいていいのだろうか。そんな思いがずっと頭の片隅にありました。
振り返ると、あの頃の私は、息子のことばかり見ていて、自分の身体や心にはまったく目を向けていませんでした。
子どもを見ているようで、実は緊張していただけ
肩や首がガチガチに固まっていても、それに気づく余裕すらない。子どものことで頭がいっぱいで、自分の身体はずっと後回し。
そんな状態で子どもと向き合っても、余裕のない関わり方になってしまうのは当然だと、今なら分かります。
親が整うと、子どもとの関わり方も変わる
親は子どもの環境です。親の身体と心が緊張したままだと、その空気は子どもにもそのまま伝わります。
逆に言えば、親が自分の体をゆるめて整えることは、子どもにとっても安心・安全な空気が伝わっていくということ。
子どもを変えようとする前に、まず自分を整える。難しいことをする必要はありません。
今日からできる、小さな行動提案
今、肩や首、身体のどこかに力が入っていませんか。まずは深呼吸をひとつ。それだけでOKです。
そして、たまには自分の身体を誰かに委ねて、ゆるめる時間を作ってみてください。
療育整体×メディカル電位ケア体験会、開催します
「おやこコーチングmamanoria」では、8月17日(月)・20日(木)・23日(日)に「療育整体×メディカル電位ケア体験会」を開催します。 各日程とも10:00〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00〜の時間帯で募集しています。
基本メニューは15分1,000円、30分1,500円。極上の脳ケア《頭蓋調整》、肩・首スッキリ《肩甲骨&背中》、心もゆるむ《内臓調整》のオプション(各10分500円、複数選択可)もご用意しています。
中学生以上の親子でのご参加はもちろん、大人だけのご参加も歓迎です(小学生以下のお子さんの同伴は不可となります)。
会場は助産院emi(北斎院町270-2)です。
子どものことで気を張り続けているお母さん、お父さんこそ、まずご自身の身体をゆるめることから始めてみませんか。
