受講者の声|発達キッズと信頼と安心の親子関係講座で起きた変化
「まだ感情は落ち着いていないけれど、向き合えるようになりました」
そんな声をはじめ、
『発達キッズとはぐくむ 信頼と安心の親子関係』講座には、たくさんのリアルな感想が寄せられました。
今回は、その一部をご紹介します。
🌱 感情と向き合えるようになったお母さんたち
「放課後デイサービスとの面談で、
『攻撃されているわけじゃない。事実を教えてくれているだけ』と心の中で唱えながら臨めました。
帰ってからもモヤモヤが残らなかったんです」
「否定的な感情もダメじゃないと思えるようになり、
『そうだよね、私そう思ってるよね』と自分を受け止められるようになりました」
「我慢して我慢して爆発していたことに気づけて、
イライラが減りました。職場の人にも『変わったね』と言われます」
🌷 子どもと親の関係に起きた変化
「私の感情や表情を息子が敏感に感じ取っていると気づきました。
自分を見つめるようになってから、息子が安定し、薬を減らせました」
「癇癪が起きても、巻き込まれず冷静に対応できることが増え、しんどさが減りました」
「子どもに対する怒りが減り、中学生を見ても不安感が少なくなりました」
💞 夫婦関係・周囲との関わりにも変化が
「夫は敵、と思っていた自分に気づきました。
『みんなこの子の幸せを願っている』という言葉を思い出しています」
「よかれと思って勝手に自爆していたことに気づきました。
頼まれていなかったんだ!という発見でした」
「理不尽なこともスタンプラリーのように、さらっと流せるようになりました」
📚 講座への感想
「実践できる内容が多く、共感や『私もやってみよう』と思えることばかりでした」
「アーカイブで自分の余裕のある時に見られるのが助かりました」
「講座だけで終わらず、末長いフォローがあり、心の拠り所になっています」
「川手先生の声を聞くだけで落ち着ける時間でした」
🌈 なぜ変化が起きるのか
この講座は「子どもを変える」ためのものではありません。
お母さん自身の心を整えること
感情と向き合うこと
我慢を溜めすぎないこと
そこから、自然と
✔ 子どもが安心し
✔ 親子関係がやわらぎ
✔ 家庭の空気が変わっていきます。
🌸 最後に
もし今、
・感情に振り回されて苦しい
・誰にも相談できない
・このままでいいのか不安
そう感じているなら、
それは「助けを求めていいサイン」かもしれません。
あなたが安心することは、
そのままお子さんの安心につながります。
まずは一歩、
あなた自身の心を大切にするところから始めてみませんか?
夫婦のすれ違いの原因と、今日からできること
「最近、夫婦の会話が減った気がする」
「パートナーと気持ちがすれ違ってる…?」
発達凸凹・繊細さんを育てる毎日には、
夫婦関係にモヤモヤが生まれやすいものです😢
よくあるすれ違いの背景とは?
育児に追われる中で、夫婦の間に起きがちなすれ違い。
たとえば、こんなことはありませんか?
- 育児や特性について、片方だけが詳しくなってしまう
- サポートの負担がどちらかに偏る
- 忙しさから、会話や気持ちの共有が減ってしまう
モヤモヤの正体は「見えない期待」
すれ違いの原因は、相手への無意識の期待かもしれません。
- 「察してほしい」という思いが強くして欲しいことが伝わっていない
- 「自分ばかり頑張ってる」と感じてしまう
- 本音を言えず、我慢が積もっていく
気づかないうちに、お互いが“孤立”してしまっていることもあります。
わが家の転機はこれでした
私自身も、夫とぶつかることがたくさんありました。
「どうしてわかってくれないの?」「なんで私だけが…」と苦しくなる日々。
でも、コーチングを通じて
「夫と自分は違っていい」と思えるようになったんです。
たとえば、
「頼まれていないのに勝手に頑張って」イライラしていたり、
夫と「どちらが頑張っているか」で張り合っていたことに気づきました。
今では、夫と自分を比べなくなり、怒りとの付き合い方も変わりました🌿
小さな気づきが、家庭の空気を変えてくれたと思っています。
心の距離が縮まるコミュニケーションとは?
夫婦関係に大切なのは、相手と対立することではなく、自分も相手も認めていくこと。
そのためには、
- 相手の“見えないがんばり”を想像する
- 共通のゴール(子どもにとってのベスト)を大切にする
- 協力が無理なら分業で進む🕊️
完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ、自分たちらしい形を探していきませんか?🍀
