自己肯定感が低いと人間関係が悪化する理由|在り方を変えて現実を変える方法
あなたの在り方が、
周りの行動を引き出しているとしたら…?
そんな視点で、
人間関係を見たことはありますか?
環境は人の行動を引き出す
「環境は人の行動を引き出す」と言われています。
例えば、
病院や駅の床に引かれたライン。
私たちは何の疑いもなく、
その線に沿って目的地へ向かいます。
無意識に、自然に。
実はこれと同じことが、
人との関係でも起きているのかもしれません。
あなたの在り方が「相手の態度」をつくる
自分に厳しく、
自分を後回しにしている人は、
その姿をそのまま周りに見せています。
・「私なんてまだまだです」と落ち込む
・何を言われてもニコニコしている
・無理をしてでも応えようとする
その姿を見た相手は、
「もっと頑張りたい人なんだな」
「これくらいしても大丈夫なんだな」
と、無意識に判断します。
本当は優しくしてほしいのに、
逆に厳しくされたり、
雑に扱われてしまうこともあります。
自己評価の低さが悪循環を生む
自己評価が低いと、
・怒鳴られても我慢する
・理不尽な扱いを受け入れてしまう
そんな状態が「当たり前」になっていきます。
そして、
怒鳴られる → 自己評価が下がる → さらに我慢する
という悪循環に入ってしまいます。
気づいた時には、
抜け出すのが苦しくなっていることもあります。
在り方を変えると現実が変わる
この流れを変える方法はひとつ。
自分の在り方を変えること
・自分に対するイメージ
・自分への声かけ
そこが変わると、
周りの反応も自然と変わっていきます。
まるで、床のラインが変わると
人の流れが変わるように。
私のクライアントさん達も、
なりたい自分になるために挑戦を続けています。
相手を変えたいと思ったら、
自分の在り方が相手の行動を引き出してるとしたら?
と、自分に問いかけてみてください。
現実を変える一番の近道です。
13年終わらなかった問題が一瞬で動いたこと
以前もコラムに書きましたが、13年間、 ずっと後回しにしてきた問題がありました。
それは、
家の周りの雑草
ずっと同じことを繰り返していた
対策を話しても、
「そんなの無理」
と反対されて、
結局、
時間と労力をかけて草抜き
を続けていました。
毎年、同じことの繰り返し。
正直、
しんどいな…
と思いながらも、
どこかで
仕方ない
と諦めていました。
やっと終わらせた日
ある時、
「もうこれが続くのは嫌だ」
と、強く思ったんです。
そこから、
自分で調べて相談
人工芝を敷く
という方法に辿り着きました。
購入サイトを見せて相談すると、
ようやく夫も動いてくれて、
あっという間に解決。
後から言われたのは、
「やって良かったね」
という言葉でした。
「え?だったらもっと早く…」
そう思ったのも正直な気持ち。
子育ても同じだと思った
この出来事を通して感じたのは、
子育ても同じ
ということでした。
一番関わっているお母さんが、
どれだけ伝えても、
なかなか分かってもらえない
ことってありませんか?
でも、
当事者じゃない人には 分からないこともあるんだよな〜
本当に変わったきっかけ
振り返ると、
私はずっと
「どうしてやってくれないの?」
と、 周りのせいにしていました。
でも実際は、
ブーブー言いながら13年も草抜きを続けていたのは自分
それにやっと気づいて、
「もうこの問題を終わりにする」
と決めたんです。
そしたら、
動きが一気に変わりました。
そろそろ終わりにしませんか?
あなたの中にも、
・なかなか解決しない子育ての悩み
・繰り返している夫婦関係の問題
は、ありませんか?
もしかするとそれは、
「終わらせる」と決めることで 動き出すもの
なのかもしれません。
誰かが変わるのを待つのではなく、
自分がどうするかを決める
その一歩で、 流れは変わる気がします。
抜いても抜いても生える雑草と、後回しにしてきた人間関係の話
家の裏に、防草シートを貼りました。
実はこの場所、
10年以上も後回しにしていた場所でした。
毎年、夏になると草が生い茂り、
汗だくになりながら草引き。
蚊に刺されながらの作業でした。
「無理」と言われて諦めていた
以前、夫に相談したことがあります。
「排水ができなくなるから無理」
そう言われてしまい、
それ以上調べることもなく、
そのまま後回しにしていました。
でも今回、自分で調べて動いてみました。そんな私の本気度を見た夫は、ついに重い腰をあげて協力してくれました。
そして大変だと思っていた作業は半日で終わったのです。
終わって思ったこと
終わってまず思ったのは
どうしてもっと早くやらなかったんだろう
ということでした。
昨年はついに、お義母さんに草引きをさせてしまい、
「後回しにしていたこと」を
とても後悔しました。
雑草と同じ
終わってから思ったのは、
親子関係や夫婦関係も
これと同じだということです。
緊急ではないけれど、
本当は大切なこと。
それを後回しにしていると、
問題は消えるどころか
何度も何度も出てきます。
まるで
抜いても抜いても生えてくる雑草のように。
そのたびに疲れてしまう
問題が起きるたびに
嫌な気持ちになり、
疲れ果ててしまう。
でも
「こんなものだし」
「仕方ないし」
そうやって、また後回し。
気づけば同じことを
何年も繰り返してしまいます。
後回しをやめませんか?
もう後回しするのをやめて、
本気で問題に取り組んでみませんか?
草も、
ちゃんと対策をすれば終わりました。
人間関係も同じです。
向き合えば、必ず変わり始めます。
そして終わったとき、きっと思います。
もっと早くやればよかった。
心を調えるコーチング
親子関係や夫婦関係の問題は、
「何をするか」よりも
心の整え方
が大きく関係しています。
心が整うと、
同じ出来事でも見え方が変わります。
すると、関係性も少しずつ変わり始めます。
もし
家庭の中で同じような問題が起き続けている方は、
心を調えるコーチングでお話ししませんか。
受講者の声|発達キッズと信頼と安心の親子関係講座で起きた変化
「まだ感情は落ち着いていないけれど、向き合えるようになりました」
そんな声をはじめ、
『発達キッズとはぐくむ 信頼と安心の親子関係』講座には、たくさんのリアルな感想が寄せられました。
今回は、その一部をご紹介します。
🌱 感情と向き合えるようになったお母さんたち
「放課後デイサービスとの面談で、
『攻撃されているわけじゃない。事実を教えてくれているだけ』と心の中で唱えながら臨めました。
帰ってからもモヤモヤが残らなかったんです」
「否定的な感情もダメじゃないと思えるようになり、
『そうだよね、私そう思ってるよね』と自分を受け止められるようになりました」
「我慢して我慢して爆発していたことに気づけて、
イライラが減りました。職場の人にも『変わったね』と言われます」
🌷 子どもと親の関係に起きた変化
「私の感情や表情を息子が敏感に感じ取っていると気づきました。
自分を見つめるようになってから、息子が安定し、薬を減らせました」
「癇癪が起きても、巻き込まれず冷静に対応できることが増え、しんどさが減りました」
「子どもに対する怒りが減り、中学生を見ても不安感が少なくなりました」
💞 夫婦関係・周囲との関わりにも変化が
「夫は敵、と思っていた自分に気づきました。
『みんなこの子の幸せを願っている』という言葉を思い出しています」
「よかれと思って勝手に自爆していたことに気づきました。
頼まれていなかったんだ!という発見でした」
「理不尽なこともスタンプラリーのように、さらっと流せるようになりました」
📚 講座への感想
「実践できる内容が多く、共感や『私もやってみよう』と思えることばかりでした」
「アーカイブで自分の余裕のある時に見られるのが助かりました」
「講座だけで終わらず、末長いフォローがあり、心の拠り所になっています」
「川手先生の声を聞くだけで落ち着ける時間でした」
🌈 なぜ変化が起きるのか
この講座は「子どもを変える」ためのものではありません。
お母さん自身の心を整えること
感情と向き合うこと
我慢を溜めすぎないこと
そこから、自然と
✔ 子どもが安心し
✔ 親子関係がやわらぎ
✔ 家庭の空気が変わっていきます。
🌸 最後に
もし今、
・感情に振り回されて苦しい
・誰にも相談できない
・このままでいいのか不安
そう感じているなら、
それは「助けを求めていいサイン」かもしれません。
あなたが安心することは、
そのままお子さんの安心につながります。
まずは一歩、
あなた自身の心を大切にするところから始めてみませんか?
夫婦のすれ違いの原因と、今日からできること
「最近、夫婦の会話が減った気がする」
「パートナーと気持ちがすれ違ってる…?」
発達凸凹・繊細さんを育てる毎日には、
夫婦関係にモヤモヤが生まれやすいものです😢
よくあるすれ違いの背景とは?
育児に追われる中で、夫婦の間に起きがちなすれ違い。
たとえば、こんなことはありませんか?
- 育児や特性について、片方だけが詳しくなってしまう
- サポートの負担がどちらかに偏る
- 忙しさから、会話や気持ちの共有が減ってしまう
モヤモヤの正体は「見えない期待」
すれ違いの原因は、相手への無意識の期待かもしれません。
- 「察してほしい」という思いが強くして欲しいことが伝わっていない
- 「自分ばかり頑張ってる」と感じてしまう
- 本音を言えず、我慢が積もっていく
気づかないうちに、お互いが“孤立”してしまっていることもあります。
わが家の転機はこれでした
私自身も、夫とぶつかることがたくさんありました。
「どうしてわかってくれないの?」「なんで私だけが…」と苦しくなる日々。
でも、コーチングを通じて
「夫と自分は違っていい」と思えるようになったんです。
たとえば、
「頼まれていないのに勝手に頑張って」イライラしていたり、
夫と「どちらが頑張っているか」で張り合っていたことに気づきました。
今では、夫と自分を比べなくなり、怒りとの付き合い方も変わりました🌿
小さな気づきが、家庭の空気を変えてくれたと思っています。
心の距離が縮まるコミュニケーションとは?
夫婦関係に大切なのは、相手と対立することではなく、自分も相手も認めていくこと。
そのためには、
- 相手の“見えないがんばり”を想像する
- 共通のゴール(子どもにとってのベスト)を大切にする
- 協力が無理なら分業で進む🕊️
完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ、自分たちらしい形を探していきませんか?🍀
