2024-09-01 19:19:00
令和6年度東温市教育委員会保育幼稚園課主催 「放課後児童クラブ障害児受け入れ推進事業研修会」にて登壇させていただきました
令和6年度東温市教育委員会保育幼稚園課主催
「放課後児童クラブ障害児受け入れ推進事業研修会」にて登壇させていただきました
講演テーマ
「子どもの心を知りたい・気づきたい
~かんしゃく・暴言なんで?~」

東温市内9か所の児童クラブの職員の皆さまが参加いただきました。
子どもの問題行動には必ず理由があり、その理由によって対応は異なること。
子ども達と接するためのヒントを得られるような研修をお伝えしてきました。
子ども達と接するためのヒントを得られるような研修をお伝えしてきました。
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診断の有無に関わらずどんな子にでも「できるようになるための」支援を入れていくと
上手くいくことがあります。
子どもは決して
「困らせてやろう」とか
「わざとやってやる」という悪意をもって行動していない
原因を子どもや保護者にあると見れば、支援者はそれ以上のことをしなくてもいいから
私も昔は「しょうがないよね〜」で終わらせていました
何度言ってもやる子は
・大人が伝わらない伝え方をしていないか?
・記憶力が乏しくないか?
・刺激を受けやすくないか?
・そこは問題にしなくてもいいことなのかも?
など
別の角度から見てみる
広い視野で見てみる
遠回りのようだけど信頼関係を壊さない最短ルートです
もっと上手く伝えていきたいと思いました。
ご参加いただいた先生方
InstagramやFacebookのフォローをしてくださった先生方
ありがとうございます🥹
これからも現場のこと、保護者の気持ち、発達の事も分かる講師として活動できたらと思っています。
最後に。川手を講師に推薦してくださったK児童クラブのI様。ありがとうございました
最後に。川手を講師に推薦してくださったK児童クラブのI様。ありがとうございました
2024-09-01 18:44:00
令和6年度東温市立幼稚園・こども園教育研究協議会 「夏季研修会」
令和6年度東温市立幼稚園・こども園教育研究協議会
「夏季研修会」にて登壇させていただきました
講演テーマ
「支援者のためのストレス管理と子どもに寄り添うコミュニケーション術」
毎日元気いっぱいの子ども達と接する先生方が健康的に長く働き続けるためのヒントや、先生方が自分を肯定できるような研修をお伝えしてきました。
参加者様からの感想
「楽しかった〜!研修なのに楽しいっ」
「私、頑張ってるなと思えました」
「反省もしちゃうけど、自分の事を褒めてから眠りにつこうと思います」
「自分のストレスを出してと言われて何も出てこなかった。本当に無いのか、感じていないのか?」
「私、頑張ってるなと思えました」
「反省もしちゃうけど、自分の事を褒めてから眠りにつこうと思います」
「自分のストレスを出してと言われて何も出てこなかった。本当に無いのか、感じていないのか?」
様々なことを感じてくださったようです。ありがとうございます。
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「子どものために」の研修はピリッと背筋が伸びますが、「自分のための」研修は子どもも支援者も笑顔にすると思っています
支援者もにんげんだもの
職場での自分
家庭での自分
全部ひっくるめてストレス管理をする
普段子ども達と接している先生方はとても明るく元気いっぱい!
ゲラゲラ笑いながらの温かい研修時間となりました。
これからも現場のこと、保護者の気持ち、発達の事も分かる講師として活動できたらと思っています。
最後に。川手を講師に選んでくださった担当のA先生。ありがとうございました
最後に。川手を講師に選んでくださった担当のA先生。ありがとうございました
2024-08-07 11:38:00
「正常化バイアス」はママも支援者も知っておくといい
正常化バイアス
危険な状況であっても、ちょっとした変化なら「日常のこと」として処理してしまう人間心理の事
最終的には
「大丈夫です」って言っちゃう
私も市役所の窓口で子どもの事を話しているとき
「外ではいい子なんですけど家では暴れて大変で、、、
あ、でも外でいい子なんでまだいいですよね~ふふっ」
なんて話をはぐらかして終わる みたいな。
今思えば、
「いや、それ結構大変やん。何かした方がええやつやん」
と思います。
助けを求められないのは誰のせい?
正常化バイアス
これは心の安定を保つメカニズム
ママ達の心を守るために働いている【現象】なので、
助けを求められないのはママのせいではないし、
「助けて欲しい」と言わせられなかった支援者のせいでもない。
良くないのは
助けてと言えない自分を責めたり、
助けてと言わせられない自分を責めること。
サポートをする人にも受ける人にも大切なこと
「正常化バイアス」ということがあることを知っておく
「バイアスさんが働いてくれてるな~」
「こころをまもってくれてありがとさん」
これで、ママも支援者も自分の人格を責めなくて済む
とにかくママも支援者も
自分のエネルギーを自分で減らさないことがめっちゃ大事♡
その先の未来はどうなる?
エネルギーが減らなければ、自分のしてきた努力に気づいて
「よく頑張ってきたね」と自分で思えるようになる。
「もっと良い方法があるのなら試したい」と思うようになる。
支援者はその「期(とき)」が来るのを待って欲しい
それが期待すること
焦って問題解決するのはおせっかい(節介)
節(せっかくの機会)に介入すること です
2024-04-01 13:03:00
ユーキャン子ども発達障がい支援実務士講座の執筆・監修をさせていただきました
2024.4.1 情報解禁
そして本日無事にリリースされましたことをご報告させていただきます。
こちらの講座は
支援者のスキルアップや
これから支援者として働きたい方向けのノウハウが習得できる講座です。
2023年の春から秋にかけて
原稿執筆とチェックを
11月には東京でDVD撮影という
とても貴重な経験をさせていただきました。
こちらのお仕事は
発達凸凹アカデミー
代表 伊藤真穂さん
内田真弓さん
と共に携わらせていただきました。
本当に充実した1年でした。
私1人の力では経験できない世界
ユーキャンの担当者様方と
チームで作り上げた教材
一生の宝物にします。
これまで従事してきた
幼稚園教諭・保育士
子育てひろばのスタッフ
児童発達支援事業所での保育士
全ての経験に感謝を込めて
これからは保護者はもちろん
支援者のサポーターとしても
更に精進していきたいと
思っております。
これからも
おやこコーチングmamanoria(ママノリア)
川手美香をどうぞよろしくお願いいたします。
2023-12-21 16:32:00
令和5年度放課後児童支援員等資質向上研修会にて登壇させていただきました
令和5年度放課後児童支援員等資質向上研修会
「新・放課後子ども総合プラン指導者研修会」にて登壇させていただきました
講演テーマ
「支援者のためのストレス管理と子どもに寄り添うコミュニケーション術」
心やさしい支援者の皆様が健康的に長く働き続けるためのヒントや、子どもたちの問題行動に対して大人ができることをお伝えしてきました。
我が子は長男が児童クラブ、次男は放課後子ども教室でお世話になりました。
預け先というよりも、一緒に子育てしてくれる大人が居るという安心感をもらっていたので、恩返しできるような話がしたいと精一杯お伝えしてきました。
参加者様からの感想
貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。悩みや困りごとに一つ一つ丁寧に答えてくださり勉強になりました。子育てをしているとなかなかうまくいくことの方が少ないですが、「ただそばにいるだけでいい」と言われていた川手さんの言葉に勇気付けられました。子どもの素敵な所を見つけられる自分でいられるよう、今日のお話を時々思い出したいと思います。本当にありがとうございました。
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これからも現場のこと、保護者の気持ち、発達の事も分かる講師として活動できたらと思っています。
最後に。粘り強く講師を探して川手のホームページにたどり着いてくれた担当のMさま。ありがとうございました
最後に。粘り強く講師を探して川手のホームページにたどり着いてくれた担当のMさま。ありがとうございました








