お子さんを起こすのが大変だと感じていませんか?
毎朝、お子さんを起こすのが大変だと感じていませんか?
「何度呼んでも起きない💤」「ギリギリまで寝ている😩」
実はこの“朝のバタバタ”、家庭内の習慣が関係しているかもしれません。
わが家のルール:「起こして」は“お願いすること”
わが家では、子どもたちに
「明日、起こしてほしいときは、自分でお願いする」
というルールを伝えています😊
このルールを作ってから、私は毎朝起こすのをやめていきました。
なぜなら、子どもの自立と人にお願いする力を育てたかったからです。
「起こされるのが当たり前」になると…?
以前は、私が起こすのが当然になっていました。
その頃の子どもは、
- 自分で起きようとする意識が育たない
- 朝の準備に責任を持たない
そんな中、寝坊した日は「起こしてくれなかった!」と私に怒ることも…😓
コーチングの視点:「依頼する力」が信頼関係を育てる
「起こして」と頼むことは、小さなコミュニケーションの練習です✨
この体験の中で、子どもは次のような力を身につけていきます:
- 自分の目的や気持ちを人に伝える力
- 人に助けを求める言葉や方法
- 自分の行動の結果に責任を持つ姿勢
大人になっても必要なこれらの力、日常の中でこそ育めるのです🌱
朝の目覚めも「自立の第一歩」
「起こす」を親の役目から、
「お願いする」「応じてもらう」という関係に変えてみる。
それだけで、親子の間に信頼と尊重の空気が生まれるかもしれません。
小さな習慣の見直しが、子どもの自立と親子の絆を育てる第一歩になるなら、
まずは明日の朝から、ちょっとやり方を変えてみませんか?☀️
夫婦のすれ違いの原因と、今日からできること
「最近、夫婦の会話が減った気がする」
「パートナーと気持ちがすれ違ってる…?」
発達凸凹・繊細さんを育てる毎日には、
夫婦関係にモヤモヤが生まれやすいものです😢
よくあるすれ違いの背景とは?
育児に追われる中で、夫婦の間に起きがちなすれ違い。
たとえば、こんなことはありませんか?
- 育児や特性について、片方だけが詳しくなってしまう
- サポートの負担がどちらかに偏る
- 忙しさから、会話や気持ちの共有が減ってしまう
モヤモヤの正体は「見えない期待」
すれ違いの原因は、相手への無意識の期待かもしれません。
- 「察してほしい」という思いが強くして欲しいことが伝わっていない
- 「自分ばかり頑張ってる」と感じてしまう
- 本音を言えず、我慢が積もっていく
気づかないうちに、お互いが“孤立”してしまっていることもあります。
わが家の転機はこれでした
私自身も、夫とぶつかることがたくさんありました。
「どうしてわかってくれないの?」「なんで私だけが…」と苦しくなる日々。
でも、コーチングを通じて
「夫と自分は違っていい」と思えるようになったんです。
たとえば、
「頼まれていないのに勝手に頑張って」イライラしていたり、
夫と「どちらが頑張っているか」で張り合っていたことに気づきました。
今では、夫と自分を比べなくなり、怒りとの付き合い方も変わりました🌿
小さな気づきが、家庭の空気を変えてくれたと思っています。
心の距離が縮まるコミュニケーションとは?
夫婦関係に大切なのは、相手と対立することではなく、自分も相手も認めていくこと。
そのためには、
- 相手の“見えないがんばり”を想像する
- 共通のゴール(子どもにとってのベスト)を大切にする
- 協力が無理なら分業で進む🕊️
完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ、自分たちらしい形を探していきませんか?🍀
「夢見る小学校完結編」を観ました
夢みる小学校を観ました
夢みる小学校 完結編を観てきました。
受け取り方は人さまざま
魂をゆさぶられるような感動を覚える人も居れば
やっぱりそんなの難しいと思う人も居るだろうな~と感じます。
映画の中の
子どもと大人の関係性は
ちょっとだけ
我が家と重なる部分を感じました。
我が家のはなし
私自身は5年前から
公立の学校の中で我が子の
選択肢を増やしてきました。
大きい声を出さなくても
我が子の選択肢は増えました。
「学校が悪い」
「教育が悪い」
と言っている間に
我が子は成長してしまうし、
学校と教育のせいにしたとて
誰も幸せにはならないと思ったからです。
(↑劇中に出ていたみーちゃんの言葉を借りる)
映画の後にお話してくださった
西郷孝彦先生の話にあったように
来るべき時が来た時に
息子は爆発的に勉強しました。
帰ってから
息子に映画の話をしたら、
うんうん。
と、全て聞いてくれた後に
「それは主体的に学んでいるから楽しいよね」
という言葉で締めくくった
精神年齢 何歳なのかな?![]()
さいごに
これで合ってた。と
これまでの答え合わせが
できた気がしました。
この映画は主催者が居ないと
観られない映画です。
主催してくださった皆さま
素敵な時間をありがとうございました![]()
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【開催報告】イライラしたときに使えるコーピング
松山認定こども園星岡
地域子育て支援センターさま
「育児講座」にて
登壇させていただきました
講演テーマ
「イライラしたときに使えるコーピング」
9組の親子さんに参加いただきました。
体調不良のためお休みあり。どうかお大事にしてください。
地域子育て支援センターさまでの
連続講座最終回が終了しました!
①あなたのままでいい子育てをしよう
②ママがHappyになれるストレスケア
③イライラしたときに使えるコーピング
最終回は反芻思考の話と、
心の引き出しに入れておきたい優しい言葉
お母さん達が感想を話してくれるときに涙🥲
支援センターの先生も涙🥲
感動的なフィナーレでした🥹
旦那さんが「ありがとう」や「ごめんね」を言ってくれるようになったとか、
寝なくて困ってたけど、
アドバイスのようにしたら睡眠が伸びたとか、
連続講座の効果は
やっぱりスゴイ✨
またどこかでお会いできるのを
楽しみにしています♥
最低2週間続けてみてくださいね!
ぜったいに景色が変わります✨👀
発達障害・不登校が特別じゃなくなる未来に備える
発達障害や不登校が特別視されない時代がきています
これまで発達障害や不登校は社会で特別なこととして捉えられてきました。
ですが、これからは多様性が重んじられる社会の中で、発達障害や不登校の子どもたちも「特別」ではなく、個性の一つとして受け入れられる時代が到来しつつあります。
この変化の背景には、教育現場の柔軟化やテクノロジーの進化、社会全体の意識改革があります。
そして、この流れが今後ますます加速することは確実です。
特別視されない未来に向けて私たちはどう備えていくべきなのか具体的に書いていきたいと思います。
理由①教育システムの柔軟化
発達障害や不登校の子どもたちに対する教育現場の対応が、ここ数年で大きく変わってきました。
従来は、標準的なカリキュラムに適応できない子どもたちにとって、学校は苦しい場所になることが多かったです。
しかし現在では、個別のニーズに応じた支援が行われるようになりつつあります。
個別支援計画を活用した柔軟なカリキュラム設計や、オンライン学習の普及、子どもたち自身のペースで学べる環境が整いつつあり、発達障害や不登校の子どもたちはより適切なサポートを受けられるようになりました。
理由② 社会の意識の変化
発達障害や不登校に対する偏見は、かつては大きな壁となっていました。しかし、最近ではその壁が徐々に取り払われつつあります。
カミングアウトする芸能人や、特性に理解を促すような発信が増えたこともあり、社会全体の意識が大きく変わり始めています。
この意識の変化によって、発達障害や不登校の子ども達が社会での居場所を見つけやすくなり、生きやすい環境が増えてきています。
学校や職場での受け入れが進むことで、これらの状態が「特別」では無くなり、共生社会の実現が現実味を帯びています。
理由③ テクノロジーの活用による支援の強化
テクノロジーの進化も、発達障害や不登校の子どもたちをサポートするための大きな手段となっています。
オンライン学習や支援アプリ、さらにはコミュニケーションツールを活用することで、これまで以上に柔軟な支援が可能となりました。
特に、子どもたちが自宅で学べるオンライン教育の進化は、不登校に対して大きな突破口となっています。
また、発達障害を持つ子どもたちがスムーズにコミュニケーションを取れるようなツールやアプリが数多く開発され、これらのテクノロジーは、今後さらに支援の幅を広げ、発達障害や不登校の子どもたちが社会に溶け込むための重要な役割を担うでしょう。
子どもたちの未来に備えて・・・
発達障害や不登校が「特別じゃない」時代に向けて、家庭でもできることがあります。
子どもたちが「自分にはどういった得意や苦手があるのか?」という自己理解を深めるために、まず親が子どもの状態を観察し、サポートする方法を常にアップデートする必要があります。
人生の中にはたくさんの選択肢があり、選べるということ。
できないことをどうやったらできるようになるのかを一緒に考えること。
できないことを「手伝って欲しい」「教えて欲しい」と頼めるようになること。
集団の中で周囲と協力し合いながら、生きていくためにはまず家庭の中でそれができていることが必要です。
子どもたちの未来に備え、まず親がその方法を学びませんか?
彼らがより自立し、幸せな人生を歩むための手助けができるように・・・。
まとめ
発達障害や不登校が「特別」でなくなる未来は、すでに兆しが見え始めています。
私たちが今すべきことは、この流れに適応し、発達障害や不登校の子どもたちがより良い未来を築けるよう、家族で準備を進めていくことではないでしょうか。
おやこコーチングmamanoriaでは、個別・グループでコーチングを実施しています。
今のご自身に合った方法で子どもを自立に導く親になっていきませんか?ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
子どもたちが自分の個性を大切にしながら成長できる社会を共に目指していきましょう。


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