2026-06-21 09:21:00

子どもが離れていくお母さんの共通点|「ちゃんとやっているのに苦しい」親子関係を変える方法

「私、こんなにやっているのに…」

「なんで伝わらないの?」

「なんで子どもは心を開いてくれないの?」

そんな苦しさを抱えていませんか?

子どものために一生懸命。
家族のために頑張っている。

なのに、なぜか関係が良くならない。

むしろ、子どもが少しずつ離れていく。

今日は少し厳しい話をします。

でも、とても大切な話です。


聞いているようで、聞いていない

人の話を聞いているようで、
実は聞いていない人がいます。

自分の話なのに、どこか他人事。

「へぇ〜」
「そうなんですね」

そんなふうに、表面だけで会話が終わってしまう。

深い話になりそうになると怖くなる。

だから無意識に、
相手がそれ以上踏み込めない空気を作る。

うわっつらな返答で終わらせる。

でも、それを繰り返していると、
相手はこう感じます。

「この人には何を言っても伝わらない」


尊重しているようで、尊重していない

子どもに対しても同じことが起きます。

表面的には反対しない。

でも…

不機嫌になる。
ため息をつく。
空気で圧をかける。

言葉では自由を与えているようで、
態度では支配している。

子どもはとても敏感です。

お母さんの言葉より、
表情・声・空気感を受け取っています。

だから子どもは、
こう学習していきます。

「本音は言わない方がいい」
「どうせ否定される」
「面倒だから距離を取ろう」


「私が正しい」から抜け出せない苦しさ

苦しい親子関係の根っこには、

私が正しくて、相手が間違っている

という思考が隠れていることがあります。

学校が悪い。
先生が悪い。
夫が悪い。
子どもが悪い。

そうやって外に原因を探し続けると、
自分は変わらずに済みます。

でも、現実も変わりません。

時間だけが過ぎていきます。

そして子どもは成長し、
少しずつ親から離れていきます。


受け取れない人生のままでいいですか?

愛されていても受け取れない。

褒められても否定する。

感謝されても受け流す。

いつも自分を卑下して、
足りないところばかりを見る。

そんな生き方を続けると、
心はどんどん疲れていきます。

でも人生には、
もうひとつの在り方があります。

小さな幸せを感じられる人生。

愛を受け取れる人生。

頑張りを認められる人生。

完璧じゃなくても、
「今日もよくやった」って思える人生。


あなたは、どう生きたい?

これから先の人生。

あなたはどんな在り方で生きたいですか?

自分を責め続ける人生?

それとも、
自分を認めながら前に進む人生?

子どもは、
あなたの言葉ではなく、
あなたの在り方を見ています。

だからこそ、
まず変わるべきは子どもではなく、
お母さんの在り方なのかもしれません。

まだ伸びしろはあります。

身体も。
心も。
親子関係も。

何歳からでも変われます。

本気で変わりたいなら、
コーチングでお手伝いさせてくださいね🌸