夫が動かない・子どもが何もしない…その原因は「頑張りすぎるママ」かもしれません|家族が変わる関わり方
サッカーワールドカップが盛り上がっていますね⚽✨
私は全く興味がないのですが、
我が家の男性陣は早起きして観戦しています😊
そんな中、サッカーを見ていて
「なるほど…」と思ったことがあったのでシェアします。
夫が役に立たない、子どもが何もしない…
・旦那が役に立たない
・子どもが何もしない
・結局、私ばっかり頑張っている
そんな風に感じているママ、いませんか?
でも、もしかしたら。
あなたが家庭の中で「ワンマンプレイヤー」になっているのかもしれません。
ボールが回ってこないチーム
例えば球技をしていて、
こんなチームだったらどうでしょう?
・ボールを回してくれない
・頼ってもらえない
・できないと思われている
最初は頑張ろうと思っていても、
そのうちこう思いませんか?
「どうせ自分じゃなくていい」
「上手くできないし」
「もう任せよう」
そして、ボールを取りに行かなくなる。
これ、家庭でも同じことが起きています。
頑張りすぎるママほど起きやすいこと
責任感が強いママほど、
気づけば全部自分で抱えています。
先回りして動く。
言われる前にやる。
頼むより自分でやった方が早い。
その結果、
夫も子どももこう学習していきます。
「どうせお母さんがやるでしょ」
悪気があるわけではありません。
ただ、家庭の空気の中で
そういう役割が出来上がってしまうのです。
家族を信じてボールを渡す
家族に動いてほしいなら、
必要なのは怒ることではありません。
ボールを渡すこと。
お願いする。
任せる。
待つ。
そして、口を出しすぎないこと。
最初はうまくいかないかもしれません。
でも、失敗も経験です。
任されることで、
人は少しずつ成長していきます。
力を抜ける人が、家庭を変えていく
頑張れる人はたくさんいます。
でも、
力を抜ける人は意外と少ない。
全部背負うのをやめる。
一人でゴールを目指すのをやめる。
そうすると、
家族が自然と動き始めることがあります。
夫婦関係も。
親子関係も。
まず変わるのは、
相手ではなく自分の在り方です。
家族にボールを渡せる自分へ
頑張りすぎてしまう。
任せるのが苦手。
つい抱え込んでしまう。
そんな方は、
まず自分の思考のクセに気づくことから始めませんか?
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あなたが一人で抱え込まなくていい関係づくりをサポートしています🌸
