2026-04-26 00:03:00

決められない子の本当の理由と親の関わり方【自己選択を育てる方法】

最近、
「決められない子」
「自分が分からない子」
増えていると感じることはありませんか?

でもそれは、
子ども自身の問題ではないかもしれません。


「決められない子」ではなく関係性の問題

大人の顔色を見て動く。
指示を待つ。
自分で選ぼうとしない。

そう見える子どもたち。

でもそれは、
「決められない子」なのではなく、

どうせ決めても変えられる

そんな関係性の中で育ってきた可能性があります。


無自覚の関わりが子どもを止めている

「嫌なら嫌って言えばいいのに」
そう思うこと、ありますよね。

でも実は、

・選んでも否定される
・結局親の意見に戻される
・正解を求められる

そんな経験の積み重ねがあると、

最初から決めることをやめる

という選択をするようになります。


「わかったよ」が言える親になる

子どもが自分の思い通りの選択をしなかったとき。

つい口を出したくなるかもしれません。

でもそこで必要なのは、

「わかったよ」

と受け取る力。

この積み重ねが、

「自分で決めていいんだ」
という安心感を育てていきます。


自己選択・自己決定は小さな積み重ね

いきなり大きな決断を任せる必要はありません。

・どっちを選ぶ?
・いつやる?
・どうしたい?

日常の中の小さな選択を、
子どもに委ねていくこと。

そのスモールステップが、

「自分で決められる力」

を育てていきます。


子どもを変えようとする前に、
関わり方を見直してみませんか?

自己選択・自己決定ができる関係性は、
親だけで整えるのは難しいこともあります。

一緒に実践しながら学びたい方は、
こちらへどうぞ。