2026-04-21 15:33:00

不登校・子育てのイライラの原因|“他責思考”を手放すと親子関係は変わる

子どもの態度にイライラすること、ありませんか?

・先生の対応がありえない
・夫が分かってくれない
・姑が口を出してくる
・部活の保護者が苦手
・クラスメイトとのトラブル

気づけば、
周りの人への不満でいっぱいになっている。


それは「他責思考」かもしれません

「自分は正しい」
「相手が悪い」

そう思っていると、

相手が変わらないことに対して、
ずっと怒り続けることになります。

でも、

その状態はとても苦しく、
終わりがありません。


そのマインドは、返ってくる

他人に対して

・不満を持つ
・文句を言う
・やってもらって当たり前と思う

そんな状態でいると、

同じような態度が、自分にも返ってきます。

例えば、

・料理を作っても文句を言われる
・やってもらって当然という態度を取られる
・遅刻や忘れ物を自分のせいにされる

それは偶然ではなく、

関係性の中で生まれているもの

かもしれません。


子どもは親の思考を受け取っている

子どもは、

親の言葉よりも「在り方」を見ています。

誰かのせいにする姿。
不満ばかりを口にする姿。

それをそのまま受け取って、

同じように振る舞うようになります。

つまり、

子どもの態度は、親の写し鏡

であることも少なくありません。


変えられるのは、自分だけ

相手を変えようとすると、 苦しさは続きます。

でも、

自分の捉え方や関わり方は変えることができる

ここに気づくと、

関係性は少しずつ変わり始めます。

最初は小さな変化でも、

その積み重ねが大きな違いを生みます。


子どもを変えようとする前に、

自分の思考を見直してみませんか?

そこに、 本当のスタートがあります。


ひとりで気づき、変えていくのは簡単ではありません。

だからこそ、

自分の思考や関わり方を整理する時間

を持つことが大切です。