2026-04-20 13:00:00
不登校・癇癪が怖いお母さんへ|“先回り育児”をやめると子どもは自立できる
癇癪が怖くて、
先手を打ってきたあなたへ。
環境を整え、
綿密な計画を立て、
学校とも交渉してきた。
ここまで、本当によくやってきたと思います。
そろそろ手を離す時期かもしれません
その関わり方は、
お子さんを守るために必要なことでもあります。
でも今、
手を離すタイミングに来ていませんか?
そう感じているからこそ、
この文章に目が止まったのだと思います。
手の離し方が分からない
・どう任せたらいいのか分からない
・また癇癪が起きたらどうしよう
・失敗したらかわいそう
そんな気持ち、よく分かります。
でも、
子どもに「失敗させたこと」ありますか?
引き受けすぎていませんか?
「どうせ私のせいになるから」
そうやって、
なんでも引き受けていませんか?
でもその優しさは、
子どもの経験を奪ってしまうこともあります。
そして、
「自分でなんとかする力」
が育たないまま、
時間だけが過ぎていきます。
子どもには失敗する権利もある。
いつまで続けますか?
この関わりを、
いつまで続けますか?
大学生になり、
親元を離れたとき、
自分で立て直す力がないまま
心を壊してしまう子もいます。
それは、特別な話ではありません。
今からできること
大切なのは、
「少しずつ手を離すこと」
いきなりやるのはNGです。
小さなことからでいい。
・失敗すると分かっても耐える
・少々のことは見ないふりする
・子どもからの発信を待ってみる
その積み重ねが、
子どもの自立につながります。
安心して送り出せるように、
今から準備しませんか?
中学生〜高校生の親御さんには少し厳しいことを言うかもしれません。
でもそれは、
未来を考えているからこそ
なのです。
早くやらないと間に合わない〜。
ひとりでこの切り替えをするのは、
とても難しいことです。
だからこそ、
関わり方を見直す時間
を持ってみませんか?
