2026-04-19 15:00:00

不登校・子育てで落ち込むあなたへ|失敗の捉え方が変わると親子関係はうまくいく

「またうまくいかなかった」
「どうして私はできないんだろう」

子育てをしていると、
そんな風に落ち込むことはありませんか?

不登校の子どもに向き合っているお母さんたちは、
なおさら「失敗した」と感じる場面が増えていくような気がしています。


失敗=ダメなこと、になっていませんか?

多くの方が、

失敗=うまくいかなかった=ダメ

と捉えています。

でも、失敗は

「うまくいかなかった方法が分かった」

と、捉えることもできます。

そこにネガティブな意味づけをしているのは、
自分自身です。


失敗は「次の一手」を考える材料

子どもへの声かけがうまくいかなかった。
関わり方が思った通りにいかなかった。

それは、

「この方法は合わなかった」

というデータが取れたと考えてみませんか?

大切なのは、

じゃあ次はどうする?

と考えること。

失敗したままで止まってしまうと、
ただの落ち込み反省会で終わってしまいます。


親の捉え方が、子どもの捉え方になる

親が

・失敗を怖がり行動しない
・失敗すると落ち込み続ける
・自分や相手を責めて終了

そんな姿を見ていると、

子どもも

「失敗メッチャ怖い!やらんとこ!」

と思うようになります。

逆に、

・とりあえずやってみる
・次の手を考える
・反省もそこそこに切り替える

そんな姿を見せることで、

子どもも安心して挑戦できるようになります。


失敗しても大丈夫、という感覚を育てる

本当に大切なのは、

「失敗しても何とかなった」

という感覚です。

それがあると、

人はまた動くことができます。

逆にそれがないと、

怖くて何もできなくなります。


子どもにそうなってほしいのなら、

まずは親から

です。

完璧でなくてもやってみる。
失敗を軽く捉える。

「じゃあ次どうする?」

この視点を持つことが、
親子の関係を変えていきます。


ひとりでこの捉え方を変えていくのは、
なかなか難しいものです。

だからこそ、

考え方を整理する時間

が大切だと感じています。