2026-04-17 13:00:00

「先生がこう言うから」を手放したとき親子は変わる」

「先生がこう言っていたので」
「夫がこう言うので」
「ネットではこう書いてあって…」

子育ての相談を受けていると、
よく聞く言葉です。

でも、心の中ではこう思っています。

「今は、あなたとお子さんの話をしているんです」


誰かの正解で動いていませんか?

誰かの意見を参考にすることは、
決して悪いことではありません。

でも、

他人を登場させている時点で、
それは「自分の正解」ではないことが多い

のです。

だから、

・うまくいかなかったとき
・思った結果にならなかったとき

責任の所在が曖昧になります。

そしてまた、

「誰かの正解」を探しにいく

このループに入ってしまいます。


自分の正解で生きるということ

子育てに「絶対の正解」はありません。

だからこそ必要なのは、

自分で選ぶこと

そして、

その選択に責任を持つこと

です。

失敗したら、

自分で改善していく

この積み重ねが、 親としての軸をつくっていきます。


子どもは親の姿を見ている

親の

・人のせいにする
・誰かの意見に振り回される

そんな姿を見ていると、

子どもも同じように育っていきます。

逆に、

・自分で選ぶ
・失敗しても立て直す

そんな姿を見せることで、

子どもも「自分で生きる力」を身につけていきます。


まずは親が「自己選択」できるようになる

子どもを変えようとする前に、

まずは親が変わること

それが一番の近道です。

そのために必要なのが、

自己選択・自己決定の力

です。

でも、

「ひとりでは難しい」
「これで合っているのか不安」

そう感じる方も多いと思います。


グループで学ぶという選択

そんな方のために、 グループコーチングを行っています。

・時間を合わせやすい
・費用を抑えられる
・他の方の事例からも学べる

そして何より、

「自分で考える力」

が自然と育っていきます。


誰かの正解ではなく、

あなたとお子さんにとっての正解

を、一緒に見つけていきませんか?