2026-04-01 22:57:00
不登校を経験した息子が大学へ
次男の大学生活が スタートしました。
履修登録や学校説明など、
新しい環境でのスタート。
不登校の時期も長かったため、
本来なら慣れているはずのことにも ハードルがある状態
でした。
関わり方の変化
これまでは、
一つひとつ一緒に確認しながら 進めてきましたが、
今は、
「できてるかな?」と確認する程度
になっています。
日々の積み重ねの中で、
少しずつ任せられるように
なってきました。
環境を変えるという工夫
自宅で話すと、 お互いに調子が狂ってしまうため、
高校生の頃からは、
喫茶店など場所を変えて 時間を取る
ようにしてきました。
・書類の確認
・進捗のチェック
そんな大切なやり取りを、
落ち着いてできる環境
を選んできました。
思っていた以上にできていた
一緒に確認してみると、
思っていたよりもできている
と感じました。
もう、
任せても大丈夫
そう思える状態です。
ずっと大切にしてきたこと
小学生の頃から、
私が意識していたことがあります。
それは、
「できないから私がやる」 ではなく、
「できるようになるために関わる」
ということです。
その時は時間も手間もかかります。
でも、
「その場を乗り切るため」ではなく 「未来につなげる関わり」
を選んできました。
積み重ねはちゃんと届く
今回、
努力が実を結んでいる
と感じています。
同じことをしているようでも、
どんな意識で関わるか
で、
結果は大きく変わる
のだと思います。
今、悩んでいる方へ
もし今、
・つい手を出しすぎてしまう
・任せるのが不安
・この関わりでいいのか迷っている
そんな気持ちがあるなら、
「今だけ」ではなく 「この先」を見た関わり
を少し意識してみてください。
その積み重ねが、
いつか「任せられる日」
につながっていきます。
