2026-03-30 18:00:00
人のせいにしない親が育てる強さとは
人は、
誰かを想っているときに
一番強くなれる気がします。
特に、
子どもを心配するときの母の強さ
は、 本当にすごい!
どんな時に差が出るのか
何かアクシデントが起きたとき。
その時に、
自分のことしか考えられない人
と、
相手のことまで考えられる人
がいます。
例えば、トラブルが起きた時に
「私はちゃんとやったのに…」
と、 誰かや何かのせいにする人。
一方で、
「あの時、私が確認していればよかったね」
と、 引き受けられる人。
この違いはとても大きい。
どちらが信頼されるのか
人は、
自分のためだけに戦う人
よりも、
誰かのために動ける人
に信頼を寄せます。
そしてこれからは、
そういう人が選ばれていく時代
だと感じています。
子どもはちゃんと見ている
私たち大人の姿は、
そのまま子どもに伝わっていきます。
「夫に理解がない」
「担任がハズレだから」
「学校教育が破綻している」
そういう親の意識も全部、
子どもは見ています。
逆に、
引き受ける姿
誰かを思う姿
も、 ちゃんと見ています。
どんな背中を見せたいか
あなたは、我が子に
どんな大人に育ってほしいですか?
自分だけを守る人 でしょうか。
それとも、
誰かのことを考えられる人 でしょうか。
子どもは、
「言葉」よりも「姿」
を見て育ちます。
まずは自分から
だからこそ、
子どもに望む姿を 自分が生きること
が大切だと思っています。
完璧でなくても大丈夫。
気づいた時に選び直すこと
それだけでも、
見える世界は変わっていきます。
