2026-03-19 22:03:00

子育ての価値観が合わないとき|「敵」だと思っていた人たちが変わったきっかけ

厳しく接する父親。
甘やかす祖父母。
特性を理解していない先生。

子育てをしていると、

「ちょっと気になる人」

の存在に悩むことがあります。

でもよく考えてみると

思っている先は同じ

なのかもしれません。

それは

「幸せな大人になってほしい」

という願いです。


敵ではなかったと気づいた時

子どもの不幸を願って関わっている人なんて、

本当はいない

そう気づいた時、

我が子の周りにいる人たちへの

「敵認定」

が外れた経験があります。

目標は同じ。

方法が違うだけ

だったのです。


自分のやり方で関わる

そう思えた時に気持ちが緩みました。

私は私の方法で子どもに関わろう

と。

そして

相手のやり方に口を出す必要もない

と。

自分が好きなようにしているのだから、

相手にも相手のやり方がある。

そう思えるようになると、

気持ちがとても楽になりました。


相手を変えようとしてしまうとき

もし今、

「周りの人を変えたい」

と思っているとしたら、

それは

自分が周りや常識に 合わせすぎているサイン

かもしれません。

本当は

自分も無理をしている

そんな可能性もあります。


自分軸を調えるということ

子育ては、

正解が一つではありません。

だからこそ

自分はどうしたいのか

という軸が大切になります。

自分軸が整うと、

周りに振り回されにくくなり、

子どもとの関係も 自然と整っていきます。

そのためには

定期的に自分を見つめる時間

を持つこともおすすめです。

コーチングは、

自分の考えや気持ちを整理し、

自分軸を整えるサポート

になります。