2026-03-13 23:42:00

不登校の子を持つお母さんが一番見失いがちなこと

不登校のお母さんって、

きっと子どものために 何かはやっていると思うんです。

調べたり、相談したり、
食事を工夫したり、

声かけを考えたり、

見えないところで たくさん動いている。

でも不思議なことに

「私、ちゃんとやってる」

と感じられていないことが多い。

そうなると

親も苦しくなり、
親子でどんどん沈んでしまう。


結果ばかり見ていた頃

私もそうでした。

「登校する」

その結果だけを見ていました。

学校に行けば嬉しい。
休めば不機嫌。

そんな態度を 無意識に取っていました。

きっと子どもにも 伝わっていたと思います。


子ども以外にアプローチできるようになった

その後、

発達のことを学び、
食事療法を知り、
療育整体を学びました。

すると

子ども以外のところにも アプローチできる

と気づいたんです。

例えば

学校を休んだ日も

「今日はこの栄養をプラスしてみようかな」
「今度はこんな視覚化をしてみようかな」

そんなふうに

自分の行動

に集中できるようになりました。


親子の距離が変わった

すると不思議なことに

子どもを 「どうにかしなきゃ」

という気持ちが 少しずつ薄れていきました。

そして

親子の距離が整っていった

そんな感覚があります。

子どもを変えようとするより、

自分ができることに 集中する

その積み重ねが 親子関係を変えていくこともある。


お母さんは、もうやっている

不登校のお母さんは

もうすでに

たくさんやっています。

でもそれを

「やれている」

と感じられないと 苦しくなってしまう。

だからこそ

自分の行動に目を向けること

それが 親子の安心につながることも あるのだと思います。