2026-10-18 11:34:00

学校や病院との関係が変わる「捉え方」の話

 

「評判がいい病院に行けば安心」「いい先生に当たれば大丈夫」。そんなふうに思ったこと、ありませんか?

実はそれだけでは、うまくいかないことがあります。

評判がいい病院に行ったとしても

どんなに評判がいい病院に行ったとしても、こちらの捉え方が歪んでいると、主治医とのいい関係は築けません。

これは学校との関係も同じです。「いい学校だから」「いい先生だから」配慮してくれているわけではありません。

評判の悪い病院や、ハズレの先生と言われる先生とでも良好な関係を築いている保護者はたくさんいます。

「親の伝え方」で変わることは大いにある

学校や病院とのあいだでモヤッとすることがあっても、「親の伝え方」で変わることは大いにあります。

配慮が足りないと思って身構えるのか、味方になってもらえるように伝えるのかで、同じ状況でも返ってくる反応は変わってきます。

モヤッとしても、捉え直してみる。そんな気持ちでいることが、関係を作る一歩になります。

どう捉えて、どうするかは自分次第

同じ出来事があっても、それをどう捉えて、その後どうするかは自分次第です。

「配慮してもらえなかった」と受け取って終わるのか、「じゃあ、どう伝えたら伝わったんだろう」と考えて次に繋げるのかで、その先の関係は大きく変わっていきます。

「教師なんだから」「医者なんだから」と、配慮してもらえることや、気持ちを汲み取ってもらえることを求める場面をよく見かけますが、彼らも人間です。そんなの分かっているよ。と思うのなら、自分もすぐに敵視せずに柔らかく関わり続ける努力をして欲しいと思うのです。

親の捉え方は、子どもにも影響する

親の捉え方は、子どもにも影響します。

親が「どうせ分かってもらえない」と思っていると、子どももどこかでその空気を感じ取ります。反対に、親が「どう伝えたら分かってもらえるか」を考えて動く姿は、子どもにとっても大切なお手本になります。

変わりたいと思うなら、ぜひ早いうちに✨

おやこコーチングmamanoriaからのご案内

学校や病院、周りの人との関係でモヤッとすることがあるなら、一緒に考えさせてください。

おやこコーチングmamanoriaの「心を調えるコーチング」では、ご自身の捉え方や伝え方を見つめ直しながら、周りとの関係を少しずつ調えていくお手伝いをしています。

その気づきが、あなたと子どもの未来を変えるきっかけになります。