「悩みがなさそうだね」 こう言われた経験、ありませんか? しんどいときほど、周りにそう思われることが、地味にこたえたりします。
他人の態度で決断しようとしていませんか?
配慮をお願いしたい時や、誰かに頼ろうか迷うとき。 つい、周りの人がどう思うかを先に考えてしまう。 「大丈夫そうに見えるのに、と思われたらどうしよう」 「そこまで困ってないと言われたらどうしよう」 そうやって、自分がどうしたいかより先に、他人の反応を予測して決めてしまう。 これ、実は凸凹キッズママによくあることなんです。
見た目と中身は必ずしも一致しない
事件が起きたとき、近所の人がインタビューで「そんなことをする人には見えなかった」と話しているのを、見たことはありませんか? あれだけ近くで生活していた人でも、中身までは分からない。それくらい、人は見た目で相手を判断します。 「困っているように見えない」というのも、同じこと。その人にはそう見えてしまっているだけで、あなたの奥にある困り事や苦労は、よっぽど上手く伝えない限りは伝わりにくいものです。
戦わなくていい
頑張り屋さんほど、見せている姿の奥にある努力や苦労は、なかなか気づいてもらえません。 だから「平気そうに見える」と誤解されたくないのであれば、その人たちの前では"しんどそうに振る舞う"というのも、一つの選択肢だと私は思うのです。 「そんなの間違っている」「私はこんなに苦しいのに」と、戦ったり傷ついたりする必要はないと思うんです。 あなたの大切なエネルギーは、他人と戦うよりも、自分にストレスをかけないために使ってほしいなと思っています。
思い出してほしいのは「目的」
大事なのは、他人にどう見られるかではなく「目的は何なのか」です。 その目的がはっきりしていれば、周りの反応は判断材料から外していい。 実際に自分が感じている感覚のほうを、大切にできると思うのです。
今日からできる小さな一歩
行動することに迷ったとき、「周りにどう思われるか」ではなく「自分は何のためにこれをしたいのか?」を、まず自分に聞いてみてください。 目的がはっきりすると、他人の評価に振り回されにくくなります。
心を調えるコーチング
おやこコーチングmamanoriaでは、他人の評価ではなく、自分の感覚を大切にしながら決断できるように、一緒に整理していくコーチングを行っています。 職業や立場に限らず募集しておりますので、保護者の方はもちろん、支援者や保育関係の方もご利用いただけます。 一人で抱え込まず、誰かと一緒に自分の感じ方や在り方を整えていく時間を過ごしませんか。 あなたのお申し込みを心からお待ちしております♡