2026-09-17 20:21:00

コーチングで気づいた、親が変わる理由|自分と子どもの変化

子育てって、頑張っても頑張っても「これでいいのかな」って不安になること、ありませんか? 発達が気になるお子さんとの毎日は、渦中にいるときほど、自分の気持ちが置き去りになりがちです。 今日は、継続でコーチングを受けてくださっている方から届いた、うれしいお声をご紹介させてください。

届いたお客様の声

コーチングを受け始めてしばらく経った方から、こんなメッセージをいただきました。 「自分の感じ方や、気持ちの落ち着き具合が全然違う」 お子さんのことは、まだまだ渦中。日々なんやかんやとあるそうです。 それでも、こう続けてくださいました。 「少しずつ、自分の願いを自分で叶えていけそうな気がする」 「自分の言動が変わったことで、相手の言動が変わるのを実感してる」 読ませていただいて、私自身も胸が熱くなりました✨

子どもの前で変わる自分

「子どもを変えたい」と思って情報を集めても、なかなかうまくいかない。そんな経験、ありませんか? 学んでも、工夫しても、目の前の子どもがすぐに変わるわけではありません。 なぜなら本当に大切なのは自分の感じ方や在り方だったりします。 子どもは、親の姿をよく見ています。 親の不安がふっと軽くなるだけで、子どもに向ける言葉や表情が変わります。そしてその変化を、子どもはちゃんと受け取っています。

変わるのは子どもの前に自分

「環境は人の行動を引き出す」 これは、私がコーチングを通してずっとお伝えしてきたことでもあります。 問題行動そのものをどうにかしようとするより、まずは子どもの環境である自分の感じ方や受け止め方を観察してみる。 すると、不思議と目の前の景色が変わっていきます。 渦中にいるからこそ気づける小さな変化を、一緒に一つずつ拾っていく。それがコーチングの時間です。

今日からできる小さな一歩

今日、お子さんとのやり取りの中で「あ、今ちょっとイライラしたな」と感じた瞬間があったら、自分を責めずに「自分は何にイライラするのか?」を観察してみてください。気づくことが、変化の一番の入り口になります。 誰かと一緒に自分の感じ方を整理していく時間も、きっと力になります。

心を調えるコーチング

おやこコーチングmamanoriaでは、日々の小さなモヤモヤにも一旦立ち止まって、自分の心を調えていくコーチングを行っています。 職業や立場に限らず募集しておりますので、保護者の方はもちろん、支援者や保育関係の方もご利用いただけます。 一人で頑張るより、誰かと一緒に自分の感じ方や在り方を整えていく時間を過ごしませんか。 あなたのお申し込みを心からお待ちしております♡