2026-09-13 15:41:00

そのサポート、子どもの『今』に合ってる?

こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。

継続でお願いいただいているクライアントさんとは、特典として、日々LINEでやり取りをさせていただいています。

十分すぎるくらい頑張っているママの、小さなズレ

そのママは、普段から十分すぎるくらい、お子さんのサポートをされている方です。

それでも、LINEでのやり取りを重ねる中で、そのサポートが、お子さんの「今」と少しだけずれている部分が見えてきました。

チェックしていたのは、こんな視点

伝わる言葉で伝えているか。
伝わる方法で伝えているか。
本人にとっての「メリット」があるか。
大人の価値観で伝えていないか。
使っている道具が「めんどくさい」「使いにくい」、つまり手間が多いものになっていないか。

こうした視点で、一つひとつ丁寧に見ていきました。

手間をかけても、フィットしなければ使われない

せっかく手間をかけて用意しても、それが子どもの「今」にフィットしていなければ、使われないままになってしまいます。

頑張った分だけ結果につながってほしいのに、頑張りと結果が、必ずしも比例するとは限らない。
そんな経験、ありませんか?

少しのズレを、一緒に修正していく

その少しのズレを、LINEで丁寧にヒアリングしながら、一緒に修正していきました。

大きな方針転換ではなく、ほんの少しの言葉選びや、渡し方の工夫。
それだけで、お子さんの反応が変わってくることがあります。

思い出した、あの頃の子育ての感覚

前回のコーチングから、実はいろいろ困ったことが重なっていたママ。

それでも、やり取りの中でこんな言葉を送ってくれました。

「美香さんとやり取りしてたら、息子が赤ちゃんの頃のことを思い出してきました!なんか、良い方向に向かっていけそうな気がする」

最後に添えられたスタンプからも、元気になってきた様子が伝わってきて、私まで嬉しくなりました🤭

「自分にもできる簡単なことで、この困った状況が変わるかもしれない」

そう思っていただけた時、私はこの仕事をしていて本当に良かったと感じます。

たくさんの失敗が、今の私をつくっている

なぜこうした視点でお伝えできるかというと、私自身が発達支援の現場で働いていた時に、いーーっぱい失敗をしてきたからです。

「あ〜、これじゃ伝わらなかったか」

そんな経験を、数えきれないくらい積み重ねてきました。
その一つひとつが、今のサポートの土台になっています。

そのズレ、一緒に見つけませんか

おやこコーチングmamanoriaでは、オンライン発達相談を通して、お子さんの「今」に合ったサポートの形を、一緒に見つけるお手伝いをしています。

頑張っているからこそ、時々、第三者の目で確認してみませんか♡