2026-09-01 12:00:00

9/1だけが特別なわけじゃない|不登校→復学への道のり

こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。

今日は9月1日。
新学期を迎えたご家庭も多いのではないでしょうか。

「9/1は頑張ってみよう」と思う子もいます

不登校のお子さんの中には、「始業式は頑張ってみよう」そう思う子もいます。

始業式はすぐ終わるし、みんなも久しぶりだから。
我が家の息子にとっても、新学期は行きやすいタイミングのようでした。

もちろん、これはうちの子の場合の話で、すべてのお子さんに当てはまるわけではありません。

でも、数日で行けなくなることもある

久しぶりに行けたとしても、そのまま登校できる子もいれば、数日でまた行けなくなる子もいます。

我が家は、行けなくなることを何度も経験してきました。

「せっかく行けたのに」
「また行けなくなるかもしれない」

新学期のたびに、そんな気持ちで我が子を見ていたことを、今でもよく覚えています。

でも、ずっとではない

人は、チャレンジして、疲れて、安全な場所(親や家)に戻ってくる。
そしてまた蓄えて、安心を感じてまた戻っていくことを繰り返すそうです。

不登校は、行ったり来たりするもの。我が家の場合は急に行け始めることはなかったです。
行けた日も、行けなかった日も、どちらもその子にとって必要なプロセスの一部でした。

「今日行けたかどうか」だけを見ない

親としては、どうしても「行けたかどうか」に一喜一憂してしまいます。

でも、結果だけを見ていると、子どもも親も、疲れ切ってしまいます。

問題行動を消そうとするのではなく観察する。結果がどうであれできるだけいつも同じように関わるように意識をする。

行ったり来たりを繰り返しながら、少しずつ力を蓄えていく我が子を見守っていく。
それが、親にできる一番のサポートだと感じています。

親子関係のための連続講座、たくさんの方と学びたいです

そんな、子どものチャレンジと休息を長い目で支えられる親であるために。
親子関係のための連続講座を9月18日(金)21:00から開催します。

すでに受講してくださった方の再受講も、大歓迎です。

最終締切は9月6日です。

たくさんの方と一緒に学べることを、楽しみにしています。