2026-08-18 22:34:00

「嫁だから」「母だから」に縛られていない?お盆明けに見直したい義実家との関係

お盆休みが終わり、帰省などで慌ただしかった日々から、少しずつ普段の生活に戻ってきたころではないでしょうか。

まずは、お疲れさまでした。

久々の親戚に会うと、いろんな感情が出てくる

久しぶりに親戚に会うと、つい我が子を他の子と比べてしまったり、いつもより甘えん坊やワガママになった姿にイライラしてしまったり。

帰省の間、そんなふうにいろんな感情が生まれた方もいたかもしれません。

最近は、お父さんとお子さんだけが実家に帰省して、ママは自宅でゆっくり過ごす、あるいはホテルステイをするというご家庭も増えているようです。

実家には泊まらず、近くのホテルを利用するというケースもあります。

苦しくなるくらいなら、逃げ道があってもいい

私は、ママが苦しくなるくらいなら、そういう選択肢があってもいいと思っています。

「遠慮なんてしなくていいのに」

そう言われても、やっぱり遠慮してしまうものですよね。

思い切ってそこまでできるなら、それも一つの方法です。

でも、「私にはそんなことできない」とあきらめなくても、だいじょうぶです。

義実家でも、小さく力を抜く練習ができる

たとえば、こんな一言から始めてみるのもいいかもしれません。

「今のすきに部屋で用事を済ませてきていいですか?」
「ちょっと頭痛がするので、外食はみなさんで行ってきてください」

こんなふうに、義実家にいながらでも自分の時間を作ってみる。

義両親の前で、ちょっとずつ力を抜く練習をしていく。

そのくらいの小さな一歩からで、十分なんです。

自分を縛っているのは、案外自分かもしれない

「我が子が悪いことをしないように、ちゃんと見てなきゃ」

「嫁だから」「母だから」

そんなふうに自分を縛りつけているのは、実は周りではなく、自分自身だったりします。

その「べき」に気づかないまま我慢を重ねていると、知らないうちに義両親との関係にも、その窮屈さがにじみ出てしまうことがあります。

子どもは、そんな親の姿もちゃんと見ているものです。

一人で抱え込まずに、一緒に整理しませんか

自分を縛っている「べき」に気づいて、少しずつ手放していく。

これは、頭で分かっていても、一人ではなかなか難しいものです。

心を調えるコーチングでは、こうしたご自身の中にある思い込みや「べき」に気づき、あなたらしい選択をしていくお手伝いをしています。

親であるあなたが少しラクになることが、そのまま子どもとの関係をラクにすることにも繋がっていきます。

気になった方は、ぜひ一度のぞいてみてください。