2026-08-09 11:34:00

「知ってる」と「分かっている」は違う|発達凸凹キッズの子育てで情報に振り回されないために

こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。

発達凸凹キッズの子育て。
情報が溢れているこの世の中で、「知ってる」で満足していませんか?

「知ってる」と「分かっている」は違う

大切なのは「分かっている」ことです。

分かるためには「やってみる」ことが必要で、実体験が伴うからこそ「分かる」状態になります。

先日、夫と医療保険の話になりました。
検討している保険は、要精検の判定があると新しい保険には入れません。

「知ってる」で止まっていた夫との会話

私「2年頑張ったら、安い保険に乗り換えられるよ!」

夫「コレステロールを下げる方法は、もう知ってる」

私「2年だけ、頑張ってみる?」

夫「いや、無理よ。これは付き合っていくしかない」

この会話で思ったのが、まさに「知っている」と「分かっている」の違いでした。

自分に合わない方法だと、成功体験がない。
成功体験がないから、できると思えない。
できると思えないから、やらない(諦めている)。

多分、夫は頑張ってはいると思うんです。
でも、それが成功に結びついていない。
だから諦める。やっても無駄だと思ってしまう。

情報の多さが、かえって迷いを生む

情報が無数にある中で、正反対のことが言われていることなんて、ざらにあります。

大切なのは「それは自分に合っている方法なのか?」という視点です。

そして、その見極めの近道になるのが、実体験が伴った専門家に話を聞くことだと感じています。

7年間の視覚支援で「分かった」こと

私は息子に、7年以上視覚支援をしてきました。

はじめは全て筆談。息子はおしゃべりな子でしたが、あえて音声での会話は減らしました。

7年が経った今、筆談はLINEに変わり、発信も私からだけだったのが、息子からも交渉できるようになりました。

それまでは、自分の思い込みだけで子育てをしていたので、癇癪・暴言・不登校につながっていました。
そこからめちゃくちゃ学んで、学んでいない頃には思いつかないような方法で、少しずつ変わっていきました。

「分かる」に変えていくために、一緒に考えませんか

情報を集めるだけでは、「知ってる」で止まってしまいます。

お子さんに本当に合った方法を見つけ、実体験として「分かる」状態に変えていくために。
mamanoriaでは、オンライン発達相談を行っています。

一人で情報の海に迷い続けるより、実体験をもとに一緒に見極めていきませんか。