2026-08-06 18:20:00
当事者よりも感情を拾ってしまうあなたへ|繊細さんと課題の分離
こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。
当事者よりも、感情を拾ってしまうことはありませんか。
相手の感情を拾ってしまうことで、辛い気持ちになったり、苦しくなったりすることがあります。
だから、深刻な相談をされると、相談してきた本人以上にその問題と向き合い、「なんとか解決しなければ」という気持ちになってしまう。
そんな経験がある方、多いのではないでしょうか。
心理学を学んでいる方はご存知だと思いますが、「課題の分離」という言葉があります。
それは誰の問題なのか。
誰が解決すべきなのか。
この視点を持つことが、繊細さんにとってはとても大切になります。
相手に代わって解決してしまうこと。
これは、厳しく言えば「相手の仕事を奪うこと」でもあります。
相手が本来、自分で向き合い、自分で選び、自分で乗り越えていくはずだった経験を、代わりに引き受けてしまっている。
それは優しさのようで、相手の成長の機会を奪ってしまうことになっているかもしれません。
自覚しているだけで、感情を拾いすぎたときに「あ、今拾いすぎているな」と、一歩引いて捉えられるようになります。
そしてもう一つ、刺激(言葉)を適切に受け取れるように、神経を発達させていくことも大切です。
繊細さんの多くは、外からの刺激を強く受け取りすぎてしまう傾向があります。
その受け取り方自体を、身体へのアプローチで少しずつ育てていくことができます。
生きづらさを感じている女性の方も、ぜひ歓迎です。
その生きづらさは、神経が発達することで、変わっていくかもしれません。
詳しい内容は、昨日のブログでご紹介しています。
当事者よりも、感情を拾ってしまうことはありませんか。
「繊細さん」が抱えやすい苦しさ
いわゆる「繊細さん」と呼ばれる人たちがいます。相手の感情を拾ってしまうことで、辛い気持ちになったり、苦しくなったりすることがあります。
だから、深刻な相談をされると、相談してきた本人以上にその問題と向き合い、「なんとか解決しなければ」という気持ちになってしまう。
そんな経験がある方、多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください
それは、本当にいいことなのでしょうか?心理学を学んでいる方はご存知だと思いますが、「課題の分離」という言葉があります。
それは誰の問題なのか。
誰が解決すべきなのか。
この視点を持つことが、繊細さんにとってはとても大切になります。
頑張りすぎることは、相手の仕事を奪うこと
繊細さんが、相談者以上に頑張ってしまうこと。相手に代わって解決してしまうこと。
これは、厳しく言えば「相手の仕事を奪うこと」でもあります。
相手が本来、自分で向き合い、自分で選び、自分で乗り越えていくはずだった経験を、代わりに引き受けてしまっている。
それは優しさのようで、相手の成長の機会を奪ってしまうことになっているかもしれません。
では、どうすればよいのでしょうか
まずは、自分には「そういうところがある」と自覚して対応すること。自覚しているだけで、感情を拾いすぎたときに「あ、今拾いすぎているな」と、一歩引いて捉えられるようになります。
そしてもう一つ、刺激(言葉)を適切に受け取れるように、神経を発達させていくことも大切です。
繊細さんの多くは、外からの刺激を強く受け取りすぎてしまう傾向があります。
その受け取り方自体を、身体へのアプローチで少しずつ育てていくことができます。
生きづらさは、発達することで変わっていくかもしれません
8/17・20・23に、療育整体×メディカル電位ケアのイベントを行います。生きづらさを感じている女性の方も、ぜひ歓迎です。
その生きづらさは、神経が発達することで、変わっていくかもしれません。
詳しい内容は、昨日のブログでご紹介しています。
