2026-07-28 07:41:00
「やっぱり聞けてよかった!」の声続出|凸凹子育てお話し会、開催しました
こんにちは。おやこコーチングmamanoriaの川手美香です。
先日、凸凹子育てをテーマにしたお話会を開催しました。
今日は、その振り返りを少しだけシェアさせてください。
「今回はどうしても聞きたい」と、ご家族に協力してもらって時間を作って参加してくださった方がいました。
限られた時間の中、途中で退出される形にはなったのですが、
そこまでして時間を作ってくださったことが、私にとって何よりありがたい出来事でした。
「聞きたい」と思ってもらえること。
それは、日々一人で抱え込んでいる方が多いからこそ、余計に胸に響きます。
課題の分離、自己選択・自己決定、そして自分を満たすこと。
どれも、頭では分かっているつもりでも、日々の忙しさの中でついおろそかになってしまう考え方です。
ある参加者の方は「最近ちょっとおさぼり気味だったな」と、ご自身の関わり方を振り返ってくださいました。
できていないことに気づくのは、決して悪いことではありません。
気づけたことこそが、変わっていくための第一歩だからです。
「私のあたりまえで子どもを見てしまっていた」という気づきです。
毎日同じことで悩んでいると、「またこれ?」「いつまで続くの?」という気持ちになるのは、決して珍しいことではありません。
自分を満たすために少し家を出てみても、戻ってきた瞬間にまたため息が出てしまう。
そんな悪いループに、多くのお母さんがはまっています。
でもその方は、お話し会の後にこうおっしゃっていました。
「当たり前メガネを、少し横に置いてみます」
このメガネを外せるかどうかで、子どもの見え方はまったく変わっていきます。
問題行動を消そうとするのではなく、まず自分の捉え方を疑ってみる。
それだけで、親子の間の空気は少しずつ変わっていきます。
「わかっているつもり」のことほど、実は日々の中で薄れていきます。
だからこそ、こうした場で改めて意識を強め直すことには、大きな意味があると感じています。
今回参加できなかった方も、もし「聞いておけばよかったかも」と少しでも思われたなら、
次の機会にはぜひ、ご自身のための時間を作ってみてください。
どれも、一度聞いただけで一生できるようになるものではありません。
だからこそ、こうした場に定期的に触れて、意識を強め直していくことが大切です。
mamanoriaでは、こうしたお話会のほかに、じっくり継続して整えていける「親子関係講座」もご用意しています。
自分を大切にすること、自己選択・自己決定、そして家庭の中で適切なコミュニケーションを成立させること。
お話し会で少し触れたこれらのテーマを、もっと深く、ご自身のペースで学んでいただける内容になっています。
一人で抱え込まず、同じように悩むお母さんたちと一緒に、自分自身と親子関係を整えていきませんか。
先日、凸凹子育てをテーマにしたお話会を開催しました。
今日は、その振り返りを少しだけシェアさせてください。
「今回は聞ける」その一言がうれしかった
以前のお話会に、どうしても都合が合わず参加できなかった方がいて、「今回はどうしても聞きたい」と、ご家族に協力してもらって時間を作って参加してくださった方がいました。
限られた時間の中、途中で退出される形にはなったのですが、
そこまでして時間を作ってくださったことが、私にとって何よりありがたい出来事でした。
「聞きたい」と思ってもらえること。
それは、日々一人で抱え込んでいる方が多いからこそ、余計に胸に響きます。
「ここは大事なポイントです」を、あえてお伝えする理由
今回のお話会では、「ここは外せません」というポイントをはっきりお伝えしました。課題の分離、自己選択・自己決定、そして自分を満たすこと。
どれも、頭では分かっているつもりでも、日々の忙しさの中でついおろそかになってしまう考え方です。
ある参加者の方は「最近ちょっとおさぼり気味だったな」と、ご自身の関わり方を振り返ってくださいました。
できていないことに気づくのは、決して悪いことではありません。
気づけたことこそが、変わっていくための第一歩だからです。
「当たり前メガネ」を外すということ
もうお一人、印象に残っている感想があります。「私のあたりまえで子どもを見てしまっていた」という気づきです。
毎日同じことで悩んでいると、「またこれ?」「いつまで続くの?」という気持ちになるのは、決して珍しいことではありません。
自分を満たすために少し家を出てみても、戻ってきた瞬間にまたため息が出てしまう。
そんな悪いループに、多くのお母さんがはまっています。
でもその方は、お話し会の後にこうおっしゃっていました。
「当たり前メガネを、少し横に置いてみます」
このメガネを外せるかどうかで、子どもの見え方はまったく変わっていきます。
問題行動を消そうとするのではなく、まず自分の捉え方を疑ってみる。
それだけで、親子の間の空気は少しずつ変わっていきます。
長い夏休みだからこそ、意識を強め直す場を
長い夏休みは、子どもと過ごす時間が増える分、うんざりしてしまう瞬間も増えるものです。「わかっているつもり」のことほど、実は日々の中で薄れていきます。
だからこそ、こうした場で改めて意識を強め直すことには、大きな意味があると感じています。
今回参加できなかった方も、もし「聞いておけばよかったかも」と少しでも思われたなら、
次の機会にはぜひ、ご自身のための時間を作ってみてください。
一人で意識を保ち続けるのが難しいあなたへ
課題の分離も、自己選択・自己決定も、自分を満たすことも。どれも、一度聞いただけで一生できるようになるものではありません。
だからこそ、こうした場に定期的に触れて、意識を強め直していくことが大切です。
mamanoriaでは、こうしたお話会のほかに、じっくり継続して整えていける「親子関係講座」もご用意しています。
自分を大切にすること、自己選択・自己決定、そして家庭の中で適切なコミュニケーションを成立させること。
お話し会で少し触れたこれらのテーマを、もっと深く、ご自身のペースで学んでいただける内容になっています。
一人で抱え込まず、同じように悩むお母さんたちと一緒に、自分自身と親子関係を整えていきませんか。
